FC2ブログ
2015
06.04

まだまだある!都内の穴場スポット

Category: ニュース
 
 北海道新聞2015年4月1日の記事「レモンジーナ、売れすぎ販売休止 サントリー『安定供給できない』」によると、サントリーグループのサントリー食品インターナショナルが、2015年3月31日に発売した炭酸飲料「レモンジーナ」の販売を一時休止すると発表しました。

 レモンジーナは、フランスのオランジーナと共同開発したレモン風味の炭酸飲料で、「年間の」販売目標を100万ケースとしていたところ、3月31日から4月1日までに125万ケースもの目標を大幅に上回る出荷要請があり、安定的に供給できないと判断し、生産体制が整備されるまで販売を取りやめることになりました。

 サントリーでは、2014年10月に元ローソンの会長であった新浪剛史氏を社長に迎えて以来、前述のレモンジーナやアサヒビールに対する提訴問題など、いろいろと新聞紙上を賑わせています。



まだまだある!都内の穴場スポット 
(イメージ画像)



 そんなメディアに注目されているサントリーですが、東京圏のみなさんにおすすめの施設があります。東京都府中市にある「サントリー武蔵野ビール工場」です。ここは、1963年に創設された東京都内にある数少ないビール工場で、あの名ブランド「ザ・プレミアム・モルツ」誕生の場所でもあるのです。

 場内では、案内係のアナウンスとともにビールの製造工程を見学でき、そして何よりも、
見学の最後にビールの試飲ができるのです。しかも入場料は無料!年末年始とメンテナンス日をのぞいて、年中無休で開催されていますが、週末は満員になることも多く、早めに並んでおいた方が間違いないでしょう。




 無料で楽しめる東京都内のおすすめ施設は意外なところにあるものです。東京都大田区にある羽田空港内の「JAL 工場見学 SKY MUSEUM」もそのひとつで、日本航空の歴史や、飛行機について学べる施設なのです。

 見学内容は「工場見学コース」と「展示エリアコース」という2つの見学コースから選べ、パイロットやCAなどJALスタッフの仕事を疑似体験できるコーナーや、本物の制服を試着しての記念撮影が人気だそうです。

 工場見学コースでは、実物の飛行機や整備作業を間近で見学でき、子供たちの1番人気になっているそうです。年末年始以外は毎日開催されていて、見学にはインターネット上での予約が必要となります。




 最後に、「東京都下水道局 水再生センター」をご紹介します。ここは、下水がきれいな水に処理されていくまでの過程と仕組みを見学できる施設で、都内に13か所あることから自分の家の近くにある施設を見学すれば、より身近に感じられて見学にも熱が入るのではないかと思います。開館は平日のみで、見学の際は電話での予約が必要になります。




 今回は、東京都内で手軽にお出かけ気分を味わえる、業種の異なる3つの“無料の見学施設”を紹介しました。どこも無料ながら、満喫度が高いと人気のスポットですので、みなさんも見学してみてはいかがでしょう!




コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top