FC2ブログ
2015
05.28

兄さんが体を張って地元を活性化 枚方の場合

Category: ニュース

 産経WEST2015年2月8日の記事『USJに負けへん! V6岡田が老舗遊園地「ひらパー」園長就任のワケ…進退かけた「100万人」達成へ』によると、ひらパー=枚方パーク(大阪府枚方市)が、お金ではなく頭を使って年間入園者数100万人の大台を目指しているそうです。




兄さんが体を張って地元を活性化 枚方の場合 
(イメージ画像)



 今年の1月から2月にかけて、USJと東京ディズニーリゾートが相次いで値上げを発表しました。いやはや強気と言いますか、理由としては今後の新アトラクションやエリアの拡大等、いずれも大型投資を予定しており、資金調達が必要とのこと。




 最新の経産省の統計調査でも、遊園地・テーマパークカテゴリの売上高・入場者数は基本的に前年比100%以上をキープしています。この数字をけん引しているのは間違いなく東京ディズニーランド/ディズニーシーとユニバーサル・スタジオ・ジャパンの2トップでしょう。

 ちなみにひらパーが負けたくないUSJは1000万人です。さらにその上がディズニーで3000万人を超えています。…ひらパーは遊園地部門では第5位に食い込んでいます!(ディズニーとUSJはテーマパーク部門)




 普段、関西臭をあまり感じない岡田准一さんですが、「超(スーパー)ひらパー兄さん」として2013年4月よりローカルでコテコテな活動をしてるそうです。彼の「地元・枚方の力になりたい」という思いと知恵を絞った集客アイデアが結びつき、年間来園者集100万人という目標は目前に。本人は何かと忙しそうですが、アイマスクになったり雨乞いならぬ晴れ乞いポーズの像になったり、ポスターやCMでかなりはじけているそうです。




 ひらパー兄さんで盛り上がる前は、枚方パークと言えば「菊人形」のイメージでした。顔などのパーツは日本人形風なのですが、着物の部分が大小さまざま・色とりどりの菊で飾られているのが「菊人形」です。今でも小規模ながら展示されているようなので、気になる方はぜひご覧ください。不思議な気持ちになることでしょう。




 100万人に達しないと岡田園長は解任されてしまうそうです。。達成すれば…さらにはじけた施策が見られるのでしょうか!?少し、気になります。ちなみに立地的には大阪と京都のちょうど真ん中あたりなので、関西方面に行く機会があれば、心の片隅に留めておいてはいかがでしょうか。




 そしてそして、2015年3月7日、ひらパーは、2014度の年間来園者数が100万人を達成したと発表し、超(スーパー)ひらパー兄さんの続投が決定したとのことです。


 
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top