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2015
05.20

DIY合コン

Category: ニュース
 
 プレスリリース配信サービス、@Pressアットプレスの2015年2月5日記事「女性枠即完売!業界初のDIY×合コン「DIYコン」が難波で大人気! 3回目の開催は2月22日(日)」によると、DIY工具やガーデニング用品のネット通販事業を展開する株式会社大都(大阪市生野区)は、南海電鉄難波駅高架下に日本初のリアルDIYショップ「DIY FACTORY OSAKA」を2014年4月にオープンし、体験型の商業空間としてさまざまなイベントを催してきました。

 そして、ものづくりを通して人々のつながりを構築しようと、DIYと合コンを合体させた「DIYコン」と称するこれまでにないイベントを2014年12月から開催していましたが、とても評判が良かったことから、2015年2月22日に3回目の「DIYコン」を開催することになりました。




DIY合コン 
(イメージ画像)



 「DIY」というと、休日に金槌やノコギリを使ってイスやテーブルなどを作っている男性の姿を思い浮かべる方も多いでしょう。でもこの「DIY FACTORY OSAKA」では、多くの女性客や家族連れで賑わっていて、明るくアットホームな雰囲気が広がっているのです。ここ数年、DIY市場は増加傾向で、なかでも「女性向けDIY」が静かなブームとなっており、ホームセンターでは女性向け工具を揃えた「DIY女子部」というイベントも開催されています。




 体験スペースでは、溶接をする女性や、ノコギリで木材を切る親子の姿が見受けられ、楽しさの中にも真剣に創作に打ち込む姿が見られます。

 主催者は、「私たち売り手は、この道具で何ができるのかを知っていますが、買い手である皆さんはテレビなどでしか知ることができず、もどかしい思いをしていました。そんな時、南海電鉄の地域活性化プロジェクトの一環でテナント募集の依頼があり、そのタイミングで体験ショップをオープンすることになりました。」と話していました。

 DIY女子や親子のほかにも、場所が確保できないクリエイターや美大生、腕に覚えのある社会人が参加していて、彼らは、自由に創作活動ができる「DIYコン」の開催を心待ちにしていたのだそうです。




 最近では、安全面の配慮から、学校で大工道具を使わない子供たちが増えています。そんな子供たちに創造、構築の興味深さを体験させてくれる「DIY FACTORY OSAKA」。近々、東京で店舗展開を予定しているそうです。





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