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2020
06.22

穴場のカフェになるかも? 新宿フラッグスのGap

Category: ニュース
 
 新宿経済新聞2020年6月1日の記事『「Gap新宿フラッグス店」リニューアル 世界で初めてカフェエリア併設』にて、Gap初のコンセプトストアがオープンしたとのことです。



穴場のカフェになるかも? 新宿フラッグスのGap 
(イメージ画像:フリー素材より)



 JR東日本直営のルミネ、甲州街道をはさんで高島屋タイムズスクエアを中心とするサザンテラスなど、東口とは異なるベクトルで発展してきた新宿駅南口。台風や大雨による電車のトラブル、最近ではステイホーム中など、通勤通学客の状況をレポートする中継では必ず登場するスポットです。




 そんな新宿駅南口に寄り添うようにたたずむ「新宿フラッグス」。オープンは1998年ですので、22年が経つんですね。さまざまなショップが入居していますが、入れ替わりもあったことと思います。そんななか変わらない存在感を示しているのが1階と地下1階で展開する「Gap」ではないでしょうか。




 今回のリニューアルでは初の試みが盛り込まれています。タイトルにもあるように世界初となるカフェテリア「Gap Cafe」が登場。オリジナルのコーヒーやクリスピー・クリーム・ドーナツとのコラボメニューを提供します。「babyGap」のキャラクター・ブラナンベアの顔をかたどったドーナツは、あざといくらいにかわいい仕上がり。




 また「カスタマイズユアスタイル」として、オリジナルの刺繍をほどこしたり、アイテムを自分好みにしたりできるサービスも。これはユーザの心をくすぐる仕掛けですね。ブランドのルーツであるデニムのイメージを表現するため、藍(インディゴ)のイメージを随所にちりばめているのも日本ならではのアイデアですね。徳島の天然藍を使用しているんだそうです。




 アパレル会社として洋服を提供するのはもちろん、ブランドの世界観に触れてもらうための仕掛けを盛り込んだ店舗に生まれ変わりました。当初の予定では4月3日でしたが、6月1日と約2カ月遅れのオープンとなりました。ソーシャルディスタンスを保つために、オンラインサービスがフィーチャーされている今日この頃。だからこそ、直接体験できることの良さを改めて感じることができる。そんな場所になりそうな新しいGapです。




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