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2020
03.16

若者でなくても行きたくなる ウィズ原宿

Category: ニュース
 
 FASHION PRESS2020年2月12日の記事『原宿駅前に新複合施設「ウィズ原宿」オープン、イケアやユニクロ出店&イベントホールも』にて、4月に開業する大型複合施設が紹介されています。JR原宿駅の目の前という好立地。テナントのラインナップから、すでに人気のスポットになりそうな雰囲気がうかがえます。



若者でなくても行きたくなる ウィズ原宿 
(イメージ画像:フリー素材より)



 特に注目されているのがイケア初の都市型店舗でしょう。郊外に広大な展示と売場を展開してきた同社。ウィズ原宿店では、従来の約1/10の面積で展開するとのこと。北欧テイストの雑貨を中心とした品ぞろえになるのでしょうか? いずれにせよ他店とは異なるコンセプトになりそう。楽しみですね。




他にも気になる店舗をピックアップしてみましょう。

・ユニクロ
満を持して?原宿に大型店として帰ってきます。原宿限定アイテムが人気になりそう。

・スノーピーク
新業態店舗で、都市型といえるかもしれません。定番のアウトドア関連の他に、燕三条の技術をアピールする「お土産」を提供するのだとか。

・ドクターマーチン
都内最大級の旗艦店として登場。根強い人気のシューズブランドです。

・セイコーブティック
日本最大級の売場面積でハイグレードラインを取り扱い、ブランドの世界観を演出します。

・イベントホール「ウィズ ハラジュク ホール」
300人収容でき、さまざまな用途で使用できるとのこと。展示会や発表会などを想定しています。

・オープンワークスペース「LIFORK」
シェアオフィス、レンタルスペースを提供。クリエイティブな発想が生まれるかも?!

・賃貸住宅(4階から10階)
お住まいになる方はうらやましい限りです。




 旗艦店、最大級といったキャッチフレーズが目立ちます。各ブランドの力の入りようを感じずにはいられません。カルチャー発信地としてのマインドが根づいていることも影響しているのでしょう。他にもカフェやビューティー関係など、トータルで14の選りすぐりの店舗が出店します。




 原宿駅から竹下通りへ抜けられるようして人の流れを生み出しつつ、店舗部分の外壁をガラス張りにすることでさらに人を呼び込むであろう「ウィズ原宿」。ついつい吸い込まれてしまいそう。それぞれが個性を放つ路面店のような雰囲気を感じられるのではないでしょうか。コンセプトは「未来を紡ぐたまり場」。日本のみならず世界の人々を意識したものとなっています。




 最後に余談ですが、オッシュマンズの復活がなつかしいと思うのは私だけでしょうか!?




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