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2020
03.09

吸い込まれたい?日比谷の奥路地

Category: ニュース
 
 suumoジャーナル2020年1月21日の記事『高架下商業空間「日比谷OKUROJI」、6月下旬にオープン』にて、ジェイアール東日本都市開発が手がける新しい商業施設の開業が紹介されています。有楽町~日比谷~新橋と続く味のある高架下。それぞれに個性と歴史がある店舗が並びます。そこに誕生する新スポットとは?



吸い込まれたい?日比谷の奥路地 
(イメージ画像:フリー素材より)



 煉瓦積みにアールの形でくり抜いたアーチが連なる高架下。明治時代から、100年以上もの歴史があるのだとか。レトロな雰囲気が漂っていると感じていましたが、そんなに古いものとは存じ上げませんでした。きっとヘヴィな常連さんが通ってるんだろうな~と思わせるお店がたくさんあるイメージです。




 そこに新しい風を吹き込むであろう「日比谷OKUROJI(オクロジ)」。日比谷の奥の路地、というキーワードがそそりますね。ショッピングはもちろん働く人が多いエリアでもあり、会社帰りのビジネスパーソンを意識した選りすぐりのバー、レストラン、物販店舗がラインナップされています。




 クラシックカクテル、シングルモルトウイスキー、オーセンティックバー、角打ちなど、バーのラインナップが充実。ほかにも英国パブや国産のアルコールを提供するバーも出店します。ちょっと薄暗い(ような気がする)高架下の隠れ家的なバー。大人にはグッとくるチョイスではないでしょうか。




 他にも大人心をくすぐる逸品が。革製品、アウトドアブランド、鯖江の眼鏡、アイビーファッション「VAN」の旗艦店や、職人が作り上げる傘、靴下、染物、靴、ネクタイなどなど。こだわりのMade in Japanセレクションとなっています。いい買い物をして、おいしいものを食べて、しっとりとバーで締める、というちょっと大人な体験ができる空間になりそうですね。




 日比谷のみならず、有楽町、新橋、銀座からもほど近く、アクセス良好な「日比谷OKUROJI」。JR東海とJR東日本の管轄地をまたいでいますが、共同でプロジェクトに取り組んだとのこと。グランドオープンは6月下旬です。高架下ということで、梅雨や真夏の暑い時期も快適に遊べるのがうれしいポイントとなりそうです。




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