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2020
02.10

メルセデスへ、おそばを食べに行くという選択肢

Category: ニュース
 
 文春オンライン2020年1月8日の記事『六本木の新・行列グルメは「メルセデスベンツと“日本一”立ち食いそば屋の異色すぎるコラボ」』にて、日本一行列ができる(できていた)伝説の立ち食いそば屋の復活が紹介されています。



メルセデスへ、おそばを食べに行くという選択肢 
(イメージ画像:フリー素材より)



 東京・六本木にある「Mercedes me Tokyo」。ブランド情報を発信する新しいタイプのショウルームとして定着しています。展示・試乗はもちろんカフェやレストランを併設し、メルセデス・ベンツの世界観にどっぷりひたれる洗練された空間です。そこに2019年末、立ち食いそば屋「Minatoya 3」がオープンしました。




 虎ノ門で人気だった「港屋」閉店後は、ホテル「星のや東京」で「港屋2」として肉そばを提供していました。このたび3軒めとなることから「Minatoya 3」と名付けられました。誰もが意外と思ったこのコラボ、メルセデス・ベンツ日本の社長が、「港屋」の大ファンだったことから生まれたのだとか。




 「港屋」創業者の菊地剛志氏のそば作りに対する想いと、メルセデス・ベンツの「最善か無か(The best or nothing)」というスローガンが重なり合ったとのことです。「日本の新しい文化の扉を一緒に開いていかなければならない」という言葉にも、その心意気を感じさせられます。




 提供されるそばは、“Mercedes-AMG GT”の黄色い車体を意識し、卵黄を練り込んだ黄色い麺で表現したもの。「Minatoya 3」のために新しく開発したんだそうです。見た目は中華麺のようですが、そばの味が感じられるものに。つけ汁はラー油と胡椒と花椒が効いていながら、さわやかな後味。ありそうでないこの組み合わせ、さすが伝説の男が編み出したレシピです。




 そしてそば以外にもこだわりが。菊池氏が食器類のデザインも手がけており、そばやつけ汁が盛られているお皿は美しい色絵が施されているんです。この器がほしい方、いらっしゃるのではないでしょうか。店舗は立ち食いスタイルですが、車が目に入るようレイアウトをされていたりと、考え抜かれています。




 「Mercedes me」に出店するからには、おいしいだけでもなくカッコいいだけでもなく。確固たる意志があるからこそ実現したコラボといえるでしょう。ベンツのオーナーになるのは厳しいですが、おそばだけでも食べに行きたくなりますね。メルセデス・ベンツの方が言うように、気軽に行ってみてはいかがでしょうか!?




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