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2020
01.06

北海道生まれの森彦を知っていますか?

Category: ニュース
 
 ウォーカープラス2019年11月27日の記事『「コーヒー代が入場料のテーマパーク」、北海道のカフェ「森彦」がスタバより人気なワケ』にて、北海道内で人気のカフェが紹介されています。大手コーヒーチェーン店やコンビニコーヒーが全国津々浦々へ拡がり、日本の喫茶店文化にインスパイアされたサードウェーブも押し寄せている日本のコーヒー事情。そんななか独自のスタンスでおいしいコーヒーを提供する「森彦」とは?



北海道生まれの森彦を知っていますか? 
(イメージ画像:フリー素材より)



 ローソンや味の素とコラボしていることもあり、「森彦」というブランド名は小耳にはさんだことがある方もいらっしゃるかもしれません。しかしスターバックスをしのぐほどの人気があるとは。札幌の古民家店舗からスタートし、創業23年で「MORIHICO.」を北海道を代表するブランドへと成長させたとのことです。現在ではカフェを中心にパティスリー、レストランも併せて13店舗を展開しています。




 地方都市ならではの「東京みたいな街になりたい」という気持ち。そんなマインドに流されることなく、ローカルカルチャーを大事にしてきたことが人気の要因だと代表の市川氏は語ります。古民家、ボイラー工場、ビルのショールームなどを店舗にリノベーションし、それぞれの個性をを活かした店づくりを続けています。




 それ故に「コーヒー代が入場料のテーマパーク」と呼んでいるのだとか。14店舗目は旭川駅近くのレンガ倉庫をリノベし、宿泊施設を併設するのだそう。「森彦」の世界観がますます認知されていくのではないでしょうか。なおこちらの店舗では地元の酒造メーカー「男山」とコラボし、日本酒を使ったカクテルやスイーツを提供する予定。こんなところにもローカル=地元の文化を大事にする姿勢が表れています。




 コーヒーの質はもちろんのこと、コーヒーを味わうための心地よい時間や空間までも提供している「森彦」。ローカルで展開していてもその良さはじわじわと広がっていくものなんですね。味の素と共同開発したブレンドは売れ行き好調だそうですし、谷中のHAGISO(カフェ兼ギャラリー兼ホテルレセプション)への出店も成功させたとか。




 さらなるポップアップイベントも計画されていて、今後「森彦」のコーヒーに触れる機会が増えていくことでしょう。それでも実際店舗で味わってみたい!と思わせる、気になるカフェです。




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