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2019
12.09

朝の食卓に真打ち登場

Category: ニュース
 
 流通ニュース2019年11月1日の記事『高級食パン専門店/「真打ち登場」千駄木にオープン』にて、高級食パンのニューフェイスが紹介されています。はじめはもの珍しさから、やがてその味の虜になった人たちがリピーターになり、すっかり人気が定着した感がある高級食パン。後発なのを逆手に取った「真打ち登場」というネーミングセンスが光ります。



朝の食卓に真打ち登場 
(イメージ画像:フリー素材より)



 さて千駄木駅のほど近くにオープンする「真打ち登場」は、風力発電業を運営する粋裕株式会社による新規事業。会社所在地は根岸ですが、近隣にある古き良き時代を感じる千駄木界隈で事業を起こしたいと願っていたそうです。そうこうしているうちにご縁があり、高級食パンブームを作り出したジャパンベーカリーマーケティング(JBM)のプロデュースにより生まれたのが「真打ち登場」です。




 こちらのベーカリープロデューサー・岸本拓也氏がキーパーソン。昨今話題になる高級食パン店はほとんど彼(とJBM)が手がけているのではないか?というほどのやり手なのです。メディアで取り上げられることも多く、長髪に帽子、派手めの服装がトレードマークの個性的な方です。もともとはホテルマンで、ホテルベーカリーに携わったことからパン屋オーナーへ転身。プロデュースやコンサルを手がけるようになり、パンを通して地域の役に立つことがモチベーションになっているのだそう。




 「考えた人すごいわ」「これ半端ないって!」「乃木坂の妻たち」「くちどけの朝じゃなきゃ!!」「どんだけ自己中」「君は食パンなんて食べない」「まじヤバくない?」「もう言葉がでません」…こちらすべてJBMによるベーカリーの店名です。ほんの一部です。真打ちが登場しちゃったらあとはどうするんだろうと心配になりますが、きっと今後も素敵なお店を誕生させていくのでしょうね。ちなみに「真打ち登場」は都内で複数店の展開を予定しているとのことです。




 ついついユニークな店名に気を取られがちですが、もちろんパンそのもののおいしさにもこだわっています。厳選された小麦粉、生クリーム、国産バターを使用し、南米産ローズソルトで甘みを引き立て、きめ細やかでしっとりな食感が楽しめるのだそう。プレーンとサンマスカット入りのぶどうパンの2種類が提供されます。




 「高くてもおいしいものが食べたい」「たまにはプチ贅沢しちゃおう」といった気分が消費者に漂う今日この頃。財布の紐を締めるところは締めて、緩めるところは緩めて。なによりも、朝からおいしいパンを食べると、幸せな気持ちになりますよね!




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