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2019
12.02

秋葉原にまた1つ、食べて遊べる場所が誕生

Category: ニュース
 
 不動産ニュースサイトR.E.port2019年10月15日の記事「秋葉原駅前に商業ビルブランド初弾/ダイビル」にて、11月にオープンする商業施設「BiTO AKIBA(ビト アキバ)」が紹介されています。ダイビルによる初の商業ビルブランド「BiTO」。「美しい都」と「ビルに集う人々」の意味が込められているのだとか。



秋葉原にまた1つ、食べて遊べる場所が誕生 
(イメージ画像:フリー素材より)



 メジャーすぎる電気街、そこから発生したオタクのイメージが強く、混沌とした街だった秋葉原。2000年代に入ってIT産業拠点にするという東京都の旗印の下、ビジネス関連の開発が進みました。オフィスビルの建設に続いて商業施設、飲食店も充実し、少しずつ雰囲気が変わってきましたね。




 そんな秋葉原に登場する「BiTO AKIBA」。江戸時代の工芸品「ガラスの重箱」に見立てたスッキリした外観です。そこに入居するのは居酒屋、焼き鳥、ジンギスカン、焼き肉にカラオケ、ダーツバーなどなど日常使いができるラインナップになるとのことです。




 その中でも意気込みを見せるのがスシロー。5月から6月にかけて「#山手線にスシローつくろーぜ」と題して出店場所総選挙を開催しており、その結果3位にランクインした秋葉原への出店をこのたび果たしたのでした。スシローは都心、とりわけ山手線沿線を重点エリアとして出店を進めていく方針を打ち出しています。ちなみに1位は大崎、2位は新宿だったそうです。




 回転寿司業界はお互いにしのぎを削り、栄枯盛衰いろいろありました。が、現状はスシローが好調なのだとか。寿司はもちろんスイーツなどのサイドメニュー、○○フェアなどイベントを頻繁に催したり、キャッシュレスにもいち早く対応するなど、さまざまな手を打ち続けているとのこと。その勢いのまま、今後は都心にも切り込んでいくのでしょうか?!




 ダイビルは大阪発祥のディベロッパーですが、東京にも所有ビルが点在しています。「BiTO」ブランドが浸透していくためにも、まずは「BiTO AKIBA」が秋葉原で働く人々や遊びに来る人々にとって親しまれるよう、期待がかかりますね。




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