FC2ブログ
2019
09.16

この夏、タピオカに溺れる。東京タピオカランド

Category: ニュース
 
 シブヤ経済新聞2019年8月12日の記事『原宿に限定「東京タピオカランド」 「謝謝珍珠」など4ブランド出店』にて、ついに出ました!タピオカのテーマパークが紹介されています。タピオカミルクティー専門店が次々とオープンしている今日この頃。盛り上がりの最高潮ともいえるこのタイミングでの登場となりました。



この夏、タピオカに溺れる。東京タピオカランド 
(イメージ画像:フリー素材より)



 第3次タピオカブームと言われる状況で本場台湾のショップが続々と日本に上陸し、店舗数を拡大しています。スタンド形式で調理も必要としないので、狭いスペースでも出店しやすいのが利点なのでしょう。




 このブームに乗り遅れるな!ということで他業種の参入も相次いでいます。ドトールやタリーズなどコーヒーチェーン店ではいつのまにかタピオカドリンクがメニューにラインナップされていますし、はたまた回転寿司チェーンにも登場。もはや何を回転させても驚かないと思っていましたが…はやりタピオカもですか。いずれもなかなかのクオリティだそうですよ。




 さて「東京タピオカランド」には4ブランドが集合。コンパクトな気もしますが、まだ大規模には展開していない選りすぐりのブランドとなっています。主な特徴はこちら。
  • 三茶ヤ 蒸して温かいタピオカやチーズフォームの焦がしラテなども
  • 謝謝珍珠 オリジナルブレンドの黒糖生タピオカ。台湾の仙草ゼリー入りが飲める
  • 虎一茶 オリジナル生タピオカ。台湾・中国・日本の茶葉を使用
  • LAB LAP レモネードなどお茶以外との組み合わせも。最近では珍しい小粒タピオカ



 1ドリンク付きの入場料は前売りで1000円、当日だと1200円。前売り券は早々に完売するほどの人気です。ランドというだけあって、ドリンクの提供以外にも楽しめる仕掛けが。タピオカプールやバルーンアートのタピオカモニュメントなどなど、フォトジェニックな空間も抜かりなく備えています。




 昨今のあまりのタピオカフィーバーっぷりに、原材料のキャッサバ不足にならないのだろうか?という思いが頭をよぎります。取り扱っている商社などはうれしい悲鳴といったところでしょうか。タピオカに限らず日本では幾度となくスイーツブームが繰り返されていますので、冷静に対処しているのかもしれませんね。




 「東京アイスクリームランド」などのイベントを手がけるスターズによる「東京タピオカランド」。地域活性と若者のニーズを組み合わせる事業を得意としており、原宿に「タピオカの夢の国」をオープンさせました。9月16日までの期間限定ですのでこの夏の思い出にいかがでしょうか?来年にはあるかどうかわかりませんから!?




コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top