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2019
08.05

愛称が気になる 浅草~スカイツリー駅高架下の新施設

Category: ニュース
 
 SUUMOジャーナル2019年6月28日の記事「浅草・とうきょうスカイツリー駅間に高架下複合施設、2020年春開業」によると、東武鉄道が手がける新しい複合施設が誕生するとのことです。公園やリバーサイドの自然にほど近いロケーションでありつつ、浅草と東京スカイツリーという人気観光地をつなぐスポットとなることでしょう。



愛称が気になる 浅草~スカイツリー駅高架下の新施設 
(イメージ画像:フリー素材より)



 浅草に行くとスカイツリーがすぐそばに大きく見えるので「意外と近いんだな!」と感じます。でも「実際歩くと結構遠いんでしょ?」という気持ちにもなり、ついついバスやタクシーを利用してしまいがち。そんな方たちの歩くモチベーションになりそうなこの高架下施設。同時に隅田川橋梁歩道橋も整備されるので、ぶらぶら歩きにもぴったりです。




 商業施設には飲食や物販の店舗が入るようですが、この地域ならではのラインナップが期待されます。宿泊施設はワイズアウルによるホステルが入居とのこと。八丁堀、渋谷に続いて3件めとなります。高架下店でもラウンジやイベントスペースを併設し、宿泊者同士はもちろん観光客ともコミュニケーションを促す空間をつくっていくとのこと。ワイズアウルのコンセプトによりマッチするホステルになるのではないでしょうか。




 高架下プロジェクトのコンセプトも目指すところは同じく「Live to Trip」。住民は旅するように過ごし、観光客は暮らすように滞在してほしいという想いが込められています。人気の観光地で時折見受けられる、住む人が不便になってしまう問題。商売としては成功しても、暮らしにくくなってしまっては元も子もありません。共存共栄できればベストですね。




 浅草~スカイツリー周辺エリアの開発を進める東武鉄道。2020年夏には浅草駅前にホテルの開業も控えています。古き良き日本の雰囲気を味わえるということで、海外からの旅行者が押し寄せる浅草。演芸の街ということで長らく猥雑な雰囲気を醸し出していましたが、街の整備が進みクリーンなイメージが増してきたことで、幅広い年代が楽しめる街になってきているのではないでしょうか。




 お隣のスカイツリーは開業から7周年となります。水族館やプラネタリウム、ソラマチを含めたスカイツリータウンのテコ入れなどもあるかもしれませんね。鉄道会社が主導する開発というと東急による渋谷再開発が注目されがちですが、下町エリアもいいものですよ!




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