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2019
07.01

東池袋の新しいランドマークに キュープラザ池袋

Category: ニュース
 
 池袋経済新聞2019年5月24日の記事『「キュープラザ池袋」開業日が7月19日に決定 エリア初含む全16店』によると、池袋東口のサンシャイン通りにオープンする商業施設の詳細が明らかになったとのことです。東池袋エリア「最大級」や「旗艦店」「初出店」など、魅力的なワード満載のビルとなるようです。



東池袋の新しいランドマークに キュープラザ池袋 
(イメージ画像:フリー素材より)



 「ENTERTAINMENT PLAZA」のコンセプトの元、核となるのは都内最大級となるシネマコンプレックス。シネマサンシャインを展開する佐々木興業と東急不動産による開発とあって、やはりシネコンには力が入っています。池袋には映画館が点在していますが、その中心的存在となることでしょう。




 飲食系では、旗艦店としてカフェ併設の雑貨店「AWESOME STORE & CAFE」、鍋師が調合する火鍋スープの「小肥羊」、目利きが厳選する「焼き肉ブラックホール」の3店が入居。エリア初としては、最新VRを駆使した「プラザカプコン」とワンテーマをフィーチャーする「カプコンカフェ」、韓国生まれのかき氷「ソルビン」、本格江戸前寿司の「築地日本海」、そしておしゃれカフェの新業態としてベーカリーカフェ「EDW」が出店。バランスの取れたラインナップとなります。




 40年余り前に開業し、東池袋に新しい人の流れを生み出した「サンシャインシティ」。ターミナル駅から少々歩く場所ながらも、長い目で見れば良い方向に進みましたね。サンシャインへ至る道も含めて街の賑わいを生み出しました。さらには日本が世界に誇るコンテンツ・アニメ関連の成長もあり、東池袋は独特な形で発展を遂げてきました。良い意味でのゴチャゴチャ感があるといいますか、清濁併せ呑む街といいますか。




 ちなみに近隣エリアでは、2020年夏に「ハレザ池袋」が開業予定。こちらはミュージカルに伝統芸能、サブカルまでを網羅するエンタメ施設とのこと。「キュープラザ池袋」との両輪で、東京のカルチャー発信拠点として東池袋がますます盛り上がるのではないでしょうか。




 個人的にはバッティングセンターが復活したのにちょっとびっくりしました。全国的に数が減っているそうですが、球を打ってストレス発散したい方は意外といると思います!こういうところが東池袋ならではというか、ツボを押さえているなあと感心してしまったのでした。




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