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2019
05.06

コーヒーがつなぐ?テクノロジーとデザイン

Category: ニュース
 
 FASHIONSNAP.COM2019年3月9日の記事『コーヒー×テクノロジー×デザイン、カフェスタイルのコミュニティースペース「ドットコムスペース」日本1号店が原宿に』にて、新しいスタイルのカフェがオープンしたとのことです。コーヒーを介してデザインやテクノロジーをつなぐというスペースとは?



コーヒーがつなぐ?テクノロジーとデザイン 
(イメージ画像:フリー素材より)



 「ドットコムスペース(dotcom space)」を運営するのは中国・北京を拠点とするdotcom。音響機器やスマートプロダクト、飲食事業を手がける企業です。テクノロジーだけを突き詰めるのではなく、使う人の体験・時間・空間までを考慮したデザインを目指しているのだとか。中国でもこのような発想が生まれているんですね。北京やサンフランシスコで実店舗を展開しており、この度日本初上陸となりました。




 こだわりのコーヒー豆は日本国内の厳選されたロースターから調達。バリスタによるハンドドリップでコーヒーを提供します。それに加えて、バリスタの動きをミリ単位で再現するという自動ハンドドリップマシーン「Drip」や、自動ミルクディスペンサー「Drop」も登場。ネーミングが韻を踏んでいておもしろい!




 「Drip」も「Drop」もデザインを意識しているだけあって、見た目もすっきりシンプルに仕上がっています。とはいえあくまでもアシスタント的なポジション。人間のバリスタがお客とのコミュニケーションやレシピ開発などに注力できるよう、取り入れているのだそうです。




 コーヒー以外では、クラフトビールやトースト、スナックなども。ちなみにトーストには老舗パン屋・ペリカンの食パンを使用しているとのこと。予約したり行列に並ばないと買えないペリカンのパンがいただけるのはうれしいポイントです。また、お客自ら抽出できるDIYコーヒーのサービスもあり、体験型を組み込んでいるのが今どきのカフェと言えそうです。




 先日、スターバックスのロースタリーがオープンした東京。「サードウェーブコーヒー」の波が押し寄せ、盛り上がり、定着してきました。コーヒーの楽しみ方もいろいろですね。「ドットコムスペース」はどんな価値を提供してくれるのでしょうか?ひとまず「Drip」「Drop」のアシスタントっぷりをみたいあなたは、原宿へ行ってみましょう!




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