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2019
02.25

やっぱり住みたい吉祥寺

Category: ニュース
 
 日本工業新聞社のニュースサイト・ニュースイッチ2019年1月6日の記事「モデルルームも異例、即日完売した吉祥寺マンションのブランド力」にて、ユニークなアプローチが好評の新築分譲マンションが紹介されています。野村不動産が手がける「プラウドシティ吉祥寺」。吉祥寺とありますが、駅からは徒歩20分あまり。日本無線の三鷹製作所跡地の大規模複合開発プロジェクトです。そんなロケーションをものともせず、即日完売した理由とは?



やっぱり住みたい吉祥寺 
(イメージ画像:フリー素材より)



 住みたい街ランキングで何度も1位に選ばれている吉祥寺。大小の商業施設や商店街があり、病院や学校など住みやすさや子育て環境が整っているのも人気の理由でしょう。そしてなんといっても豊かな自然があふれる井の頭公園が大きなポイント。「プラウドシティ吉祥寺」は、駅から井の頭公園を通り抜けたところに位置しているので、まるで自分の庭のように楽しめるのではないでしょうか。




 ネックとなりそうなアクセス対策も抜かりはありません。通勤時間帯には、吉祥寺駅および三鷹駅行きのバスを約2分間隔で運行するとのこと。しかも朝夕はバス専用レーンで公園を抜けるバスルートを確保するとのこと。いきなり通勤ラッシュに揉まれるよりも、断然いい気分で朝時間を過ごせる気がします!




 コンパクトシティをめざし、敷地内にはスーパーマーケットやカフェ、保育施設なども備えるそう。緑地率が約30%にもなるとのことで、暮らしやすさや心地よさも実感できることでしょう。




 というようにプロジェクト自体も魅力的なものですが、そのプレゼン方法に特徴があったようです。モデルルーム来場者にすぐに商談を持ちかけるのではなく、街の楽しさや暮らしやすさという点をアピール。地元の逸品をふるまいながら吉祥寺を体感してもらい、自然と購買意欲を盛り上げる戦略です。




 その甲斐あって第1期は完売と好調な出足。近隣地域だけでなく埼玉や千葉から住み替える家族も多いとのことです。第2期以降も高い競争率になりそうです。街のポテンシャルに加えて、さまざまな機能を備えた「プラウドシティ吉祥寺」。ちなみに住所は三鷹市下連雀であるということをご了承ください!




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