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2019
02.11

大自然と海の幸の富山へ

Category: ニュース

 流通ニュース2018年12月6日の記事「富山駅前再開発/商業・ホテルの複合施設、2022年春オープン」によると、富山駅南西街区の再開発計画が発表されたとのことです。JR西日本不動産開発グループによるこのプロジェクト。「市民と来街者と旅人が集い交わる、活力あふれる駅前空間」をコンセプトとした大規模なものになるようです。



大自然と海の幸の富山へ 
(イメージ画像:フリー素材より)



 富山と言えば…きときとの魚。ちなみにきときとは新鮮という意味。なんとなくポジティブなかわいらしい響きですね。日本海と富山湾にもまれて、富山は魚の種類が多いんだそうです。ちょっと思いつくだけでも寒ブリ、白えび、ホタルイカ、ます寿司などなどお酒のお供にぴったりなラインナップ。




 それもそのはず、立山連峰からの湧き水のおかげで富山は日本酒もおいしいのです。旨い酒と肴。大人にとってはたまらない組み合わせです。立山を中心として、アルペンルートや黒部ダムやトロッコ鉄道、冬景色の合掌造りなど自然も豊か。金沢の陰に隠れがちですが、富山ならではの良さもたくさんあります。




 さて駅前再開発プロジェクトでは、物販、飲食などの商業施設と温浴施設を備えたホテルが大きな柱となります。ホテルはJR西日本系列のヴィスキオというブランドになるとのこと。北陸地方は初進出です。




 県内では宇奈月温泉などが有名ですが、近ごろでは船でしか行けない温泉宿に外国人観光客が押し寄せるなど、秘境感も残っている富山県。スペインもいいけどポルトガル、香港もいいけどあえてマカオ、といった志向の方には富山はグッとくることと思います!




 北陸新幹線の開通で、首都圏からのアクセスが向上した北陸地方。金沢~敦賀ルートは、2022年度の開業が見込まれています。京都・大阪からの延伸ルートも決定し、開通のおりには北陸地方への人の流れがさらに活発になることでしょう。




 富山市内では、他のエリアでも交通インフラやホテルの整備など新たな街づくりが進められています。ちょっと控えめな富山が穏やかに盛り上がっていくことを願っております。




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