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2018
12.17

日本橋開発の真打登場 日本橋高島屋新館

Category: ニュース
 
 日本橋経済新聞2018年9月26日の記事「日本橋高島屋S.C. 4館体制で開業へ 新館には日本初出店など114店」にて、ついにオープンした日本橋高島屋の新館が紹介されています。今どきのライフスタイルに寄り添った、新・都市型ショッピングセンターの誕生です。



日本橋開発の真打登場 日本橋高島屋新館 
(イメージ画像:フリー素材より)



 レトロな内装やエレベーターで重要文化財にも指定されている本館、時計専門のウォッチメゾン、ポケモンカフェが入居している東館、そして新館の登場で4館が出そろいました。日本橋エリアでの高島屋の存在感がいっそう増しましたね。




 大小の企業が集まり、働く人も多いエリア。江戸時代から続く老舗店が立ち並び、風情もあります。さらに春にオープンしていたポケモンカフェの影響もあるのでしょうか、国内外の観光客も増えている日本橋界隈。ランチ時にはお店や食べるものを確保するにもちょっとした苦労があるとか。




 そこで高島屋新館では全体の4割を飲食店にし、テイクアウトやイートインを充実させています。一部店舗では平日は早朝から営業し、近隣ワーカーの需要を取り込むという狙いが。焼きたてパンやサンドイッチ、スープやおかゆなど、体に良さそうな、そしてつい立ち寄って買ってしまいそうなメニューが並びます。




 地下1階の食品フロアは、15店のうち12店がイートインに対応。人気の店の新業態なども入り、ランチから夜のちょい飲みまで、いろいろと使えそう。紀ノ国屋と成城石井のライバル(?)も、ともに店内加工メニューを充実させているとのことです。




 また、上層階はセレクトショップやネイルショップ、ヨガやリラクゼーションなど、働く女性にうれしい施設も。男性向けには、こだわりのビジネス雑貨や理髪店などもそろえ、本館とはまた違ったサービス・価値観を提供する空間になっています。




 働く人たちだけでなく、住む人、遊びに来る人のさまざまなニーズに合わせた日本橋高島屋。コレド日本橋や室町、京橋エドグランや改装中のブリヂストン美術館ビルなど、周辺の再開発も整ってきました。その中心的存在の高島屋がどーんと構えつつ、守りに入るのではなく時代に合わせて攻めの姿勢を見せた!といったところでしょうか。




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