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2018
11.05

ストローの素材が気になるタピオカミルクティースタンド、日本初上陸

Category: ニュース
 
 流通ニュース2018年7月5日の記事「ルミネ/ニュウマン新宿に春水堂新業態、ルミネ新宿に日本初上陸レストラン」によると、オープンから1年あまりが経った「ニュウマン新宿」にニューフェイスが登場するとのことです。高速バスターミナル「バスタ新宿」と直結していることもあり、旅行客や帰省客を意識したショップがそろう「ニュウマン新宿」。新しく登場するお店も、ついつい立ち寄ってしまいたくなるメニューを取りそろえているようです。



ストローの素材が気になるタピオカミルクティースタンド、日本初上陸 
(イメージ画像:フリー素材より)



 まずは、タピオカミルクティーで有名な台湾「春水堂(チュンスイタン)」プロデュースによる「TP TEA」。春水堂は台湾のお茶文化を体験できる落ち着いた雰囲気のお店ですが、TP TEAはより気軽にお茶を楽しめるスタンド形式。台湾では250店舗を展開しており、今回が日本初上陸とのことです。




 看板メニューのタピオカミルクティーはもちろん、鉄観音ラテや日本限定のタピオカ抹茶ラテ、翡翠ジャスミンティーなど、メニューは50種類以上もあるとか。どれにするか迷ってしまいそうです。




 日本人の発想からすると、厳選した茶葉を丁寧に抽出し、シンプルに味わうという方向に考えるもの。ところが、台湾の人たちは惜しげもなくミルクやタピオカと組み合わせてしまうのですね!お茶の可能性を最大限に活かし、とことん楽しもうということでしょうか。さらに、タピオカミルクティーソフトクリームや、夏期限定のマンゴーティーシリーズも登場予定です。




 と、ここで1つ気がかりなことが。近ごろ問題になっているプラスチックのストロー。海を汚染する物質としてやり玉に挙げられており、欧米では廃止の方向へと加速しています。プラスチック製の代替品として、紙製や穴のあいたパスタの使用を進めるとか。タピオカミルクティーにとっては、極太ストローが必須アイテム。今後はエコなものになっていくのでしょうか。




 さて、ニュウマンに話を戻すと、森永製菓のコンセプトショップ「TAICHIRO MORINAGA」も気になるところ。創業者の名前森永太一郎に由来した店名です。”おかしを超える、「をかし」な体験を”がコンセプトで、東京初の常設店となります。ミルクキャラメルの味わいを表現したラスクやフィナンシェなど、店舗ならではの「をかし」を取りそろえています。




 選りすぐりのショップが集う「ニュウマン新宿」。おいしい発見が待っているのではないでしょうか。




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