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2018
09.10

六本木ヒルズ 15年目のリニューアル

Category: ニュース

 流通ニュース2018年6月14日の記事「六本木ヒルズ/15周年で刷新、ミシュラン星付銘店・ビームス旗艦店登場」にて、オープンから15年を迎えた六本木ヒルズの大規模リニューアルが紹介されています。2017年は過去最高の売り上げを記録した六本木ヒルズ。「食」と「ファッション」の要素をさらにパワーアップするとのことです。



六本木ヒルズ 15年目のリニューアル 
(イメージ画像:フリー素材より)



 現時点でも選りすぐりの店舗が営業中ですが、さらに「東京の食文化」を発信するべく、2020年に向けて9店舗が新登場。例えば、安定してミシュランの星を獲得している「銀座 よし澤」をはじめとした日本料理に焼鳥、鉄板焼き、中華、フレンチなどバラエティ豊かに。「プレミアムダイニングフロア」として、新たな世界観を打ち出します。




 またアパレルでは「ビームス」の旗艦店がオープン。すでに「エストネーション」や「ユナイテッドアローズ」も進出しており、大手のセレクトショップが揃う形に。また「ZARA」はメトロハットに場所を変え、都内最大級の旗艦店をオープン。ラグジュアリーブランドを誘致する予定もあるとのことで、ファッション関連の充実も見逃せませんね。




 大人な街、なぜか外国人が集まる街、クラブなどナイトライフが充実した街などなど、さまざまな文化やエンターテインメントがごっちゃになった六本木。そこに誕生した六本木ヒルズは街のイメージを大きくアップさせました。ちょっぴりいかがわしい雰囲気が否めなかった六本木を変えたといえるでしょう。もう15年も経ったのかと感慨深いですね。




 また六本木をアートの街に押し上げた功績も大。森美術館が主導し、近隣にある東京ミッドタウンのサントリー美術館や国立新美術館と連携しながら街を巻き込んで開催している「六本木アートナイト」は、今年で9回目がおこなわれました。現代アートのイベントとしてすっかり定着しましたね。




 近年ではGINZA SIXや東京ミッドタウン日比谷など、銀座・日比谷エリアの勢いが目立ちますが、六本木ヒルズは独自の方向性へと進化していくことでしょう。




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