FC2ブログ
2018
07.26

「缶つま」を味わい尽くすBAR

Category: ニュース
 
 T-SITEニュース2018年5月23日の記事『プレミアムな缶詰バー「缶つまBAR」日本橋に6月1日オープン』によると、缶詰を使った酒のつまみ、略して「缶つま」が楽しめる新たなバーが登場するとのことです。所在地をそのまま店名にしたレストラン「ニホンバシイチノイチノイチ」。そのバースペースが「缶つまBAR」となります。



「缶つま」を味わい尽くすBAR 
(イメージ画像:フリー素材より)



 そして、東京都中央区日本橋1ー1ー1に本社を構える企業・国分グループ。加工食品やアルコールなど幅広い商品を手がけています。同社の近年最大のヒットが「缶つま」。これまでは商品を紹介する場としてセレクトショップを展開していましたが、BARという形態でより中身のおいしさとお酒との相性(ここが重要です!)を体験することができるようになります。




 ところで「缶つま」を召し上がったことはありますか?「缶詰なんだから、味の濃い保存食でしょ」との既成概念を覆すハイクオリティ。「缶詰なのに、缶詰だからこそうまい!」と、じわじわと人気が広がってきたシリーズ。今ではすっかりお酒のお供の地位を確立しています。たぶん。その人気ゆえに品数を増やし、プレミアム、レストラン、GLOBAL、Smoke、極、熟成、匠、ホルモン、スパイシー、マイルド…などバラエティーが豊かなラインナップとなっています。




 さて「缶つまBAR」ですが、数十種類のオリジナルのみならず、アレンジ料理も提供するとのこと。そのまま食べても充分おいしいですが、少し手を加えることで新たな味の発見がありそうですね。それぞれに合うお酒もおすすめしてくれるのもうれしいポイントです。




 缶詰を料理として提供する店は海外、特にヨーロッパの漁業が盛んな地域で人気だと聞いたことがあります。大漁に採れた魚を保存するため、旬のおいしさをそのまま閉じこめられる缶詰の技術が発達したそうです。スペインやポルトガルなど南ヨーロッパでは小皿料理のタパス文化もあることですし、より受け入れられているのかもしれません。




 日本の「缶つまBAR」も、まずはちょっと一杯あるいは飲んだ後の締めに一杯、のようなシチュエーションで気軽に楽しめそう。話のネタにぜひいかがでしょうか。




コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top