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2018
06.18

小学生と富裕層が行き交う場所に? 八重洲「ブルガリ ホテル」誕生

Category: ニュース
 
 ITmedia2018年4月26日の記事「ブルガリ ホテルが日本初開業、東京駅前の再開発地区に」によると、東京駅前の八重洲再開発ビルに、高級宿泊施設「ブルガリ ホテル」が誕生するとのことです。日本では、富裕層向けのホテルが不足していると言われていますが、世界的にもメジャーなブランド「ブルガリ」によるホテルがいよいよ日本進出です。



小学生と富裕層が行き交う場所に? 八重洲「ブルガリ ホテル」誕生 
(イメージ画像:フリー素材より)



 八重洲二丁目北地区の再開発エリアに建設される複合ビル39階~45階に誕生する「ブルガリ ホテル 東京」。手がけるのは八重洲だけでなく、日本橋・京橋エリアの再開発も進行中の三井不動産。2022年末オープン予定です。こちらのビルは、オフィス・店舗・区立小学校・バスターミナルなど、さまざなま機能が集約された複合施設になるとのことです。国家戦略特別区域の特定事業だけあって、力が入っていますね。




 「ブルガリ ホテル」は現在ミラノ・ロンドン・パリ・北京・ドバイにありますが、今年には上海、2020年にモスクワとパリのオープンもひかえているとのこと。東京は9軒目となります。高級路線で庶民には関係ないわ…とすさみそうになる気持ちを抑えて、そのラグジュアリー具合をチェックしてみましょう。




 客室はツイン・ダブルルームを中心とした98室。いわゆるスイートルームから究極の(!)ブルガリスイートまで、多彩なタイプを取りそろえるとのことです。

・バー「イル・バール」
・イタリアンレストラン「イル・リストランテ」
・ハンドメイド高級チョコレート「イル・チョコラート」
・暖炉のあるラウンジやボールルーム
・ブルガリ・スパに最先端のフィットネスジムと屋内プール

などなど、洗練されたイタリアン・スタイルのエッセンスがそこかしこに感じられる空間となるようです!




 日本文化を体験できる旅館、ミニマリズムの結晶カプセルホテル、その他ビジネスホテル、観光ホテル、民宿、民泊。日本にはさまざまなステイタスの宿泊施設があります。「ブルガリ ホテル」というラグジュアリーホテルの存在は、東京都市・東京アピールするためにも必要なピースとなることでしょう。




 東京駅近辺では丸の内はエリートサラリーマンが闊歩する街、八重洲は古きよき昭和風な雰囲気が残る街、といたイメージがあります。が、京橋エリアの開発が進んでいますし、「ブルガリ ホテル」が入居するこのプロジェクトが完了した暁には、八重洲エリアとしてのブランドイメージも向上していくのではないでしょうか。




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