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2018
05.14

芸術は日常だ! 立川ファーレ

Category: ニュース

 東京の立川という街に、どんなイメージをお持ちですか?Jタウンネット2018年3月17日の記事「立川駅前は、街全体が美術館! ファーレ立川で芸術たちに会ってみない?」にて、意外な一面が紹介されています。その駅前はアートがあふれていました。



芸術は日常だ! 立川ファーレ 
(イメージ画像:フリー素材より)



 「ファーレ」とは、イタリア語の「創造する、生み出す」を意味する「FARE」と、立川の「T」をつなげて「FARET」とつづる造語。「ファーレ立川」は1994年10月に誕生したエリアです。以前は米軍基地となっていた立川飛行場の跡地を利用して創られました。「基地の街」から「文化の街」へ生まれ変わるべく街づくりを始めたそうです。




 こちらのニュースを見るまで、立川がアートの街だという事実を知りませんでした。実は駅前だけでなく、立川全体がアートに力を入れているとのこと。「街全体が美術館」構想に基づいています。街中に散りばめられたアート作品をめぐるツアーやアートにまつわるワークショップなど、体験型イベントを3月に開催。街を盛り上げるのに一役買っているようです。




 特に「ファーレ立川」エリアは、驚きと発見がコンセプトのパブリックアートが満載。日本の作家はもちろん、世界各国のアーチストが参加し、100点以上の作品が街を彩ります。さりげなく街になじんでるものから、パンチの効いたものまで。さまざまな発見がありそうですね。




 アートや芸術というと、有名な画家や海外の美術館の名を冠した展覧会が思い浮かびます。実際会場はとてもにぎわっています。一方、美術館や博物館は敷居が高いわ…と思っている方もまだまだ多いことと思います。




 街角のパブリックアートは、誰もが触れられる身近な現代アート。日常にするっと入り込んだ「なんだこれは!」な作品たち。日常の、ちょっとしたスパイスになっているかもしれません。




 つい先日内部が公開され、なにかと話題の太陽の塔。これもある意味パブリックアートと言えるのでは?とてつもなく巨大で、圧倒的な存在感ですが、中もすごいんだそうです。アートと言うと、岡本太郎は怒るかもしれませんが…。




 より身近な「立川ファーレ」のアート群。ちょっと行ってみたくなりませんか?


 
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