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2017
10.10

東京駅ソト、グランスタ丸の内オープン

Category: ニュース
 
 日本橋経済新聞2017年8月30日の記事『東京駅地下「グランスタ丸の内」完成 だし専門店やタイ料理など55店そろう』にて、JR東京駅地下のの商業施設「グランスタ」のグランドオープンが取り上げられています。率直な感想として、「これまではまだ開発途中だったのか」「改札内と改札外にまたがっていたのか」などなどありますが…とにかく今回の第4期の開業を以て「グランスタ」の完成となりました。




東京駅ソト、グランスタ丸の内オープン 
(イメージ画像:フリー素材より)



 改めて言うまでもありませんが、日本の交通網の中心・東京駅。働く人、旅する人、とにかく数多くの人々が行き交う空間です。そんな人々に「ひろがる東京駅時間」を提供するべく、数年かけて駅ナカや駅周辺の整備が進められてきました。あわただしく通り過ぎるのはもったいないくらい、興味をそそられるお店が充実しています。




 さて今回新たにオープンした「グランスタ丸の内」。フード系の9店舗で構成されています。場所は東京駅丸の内中央口から北口にかけての改札外。その概要とは?

・イータリー
イタリア食材の販売とフードコートからなるイタリアンのお店。イートインスペースは東京駅最大級だそうです。「EAT、SHOP、LEARN」(食べる、買う、学ぶ)がコンセプトとしており、ワインやチーズのセミナーも予定されてます。ピッツアやパスタはもちろん、イタリアの伝統菓子カンリーノを提供。気になります。

・茅乃舎
こちらは福岡の老舗しょうゆ蔵「久原本家」による「だし」専門店。あらゆる和食のベースとなる「だし」のおいしさや使い方を提案してくれるお店です。イートインでおだしの効いた汁物がいただけます。

・マンゴツリーキッチン・パッタイ
タイ料理レストラン・マンゴツリーの新業態、パッタイ(タイの焼きそば)専門店。日本では珍しいオリジナル生米麺「クイッティオ」を使用し、もちもちの食感が楽しめるとのことです。
※ちなみにマンゴツリーのガパオ専門店もグランスタ内にありますが、こちらは改札内です。




 他にもヘルシーな和のごはん、韓国料理、鎌倉の人気カフェ、紀ノ国屋、のもの(東日本の地産品をフィーチャーするお店)など、バラエティ豊かなグルメがバランス良くそろいました。2016年夏からふくらみつづけたグランスタ。ついに55店舗のフルラインナップとなりました。選択肢が増え、ますます寄り道したくなりそうですね。




 最後にもう一度。今回新たにオープンした「グランスタ丸の内」は改札外です。しかし「グランスタ」全体としては、改札内の店舗の方が多いです。お越しの際にはくれぐれもご注意ください!




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