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2017
05.25

東京ディズニーランド『美女と野獣』の新エリアなど開園初の大規模開発

Category: ニュース
 
 Fashion press2017年4月5日の記事『東京ディズニーランドに『美女と野獣』の新エリアや『ベイマックス』アトラクション、2020年春に導入へ』によると、2020年に向けて東京ディズニーランド・東京ディズニーシ―のそれぞれで大規模開発が行われることが発表されました。



東京ディズニーランド『美女と野獣』の新エリアなど開園初の大規模開発 
(イメージ画像:フリー素材より)



 新規エリアの拡大、大型アトラクションと言ったサービスの充実が図られます。「美女と野獣エリア(仮称)」の街並みが誕生し、映画の世界がそのまま楽しめるようなエリアが作られます。




 東京ディズニーランドでは、ファンタジーランドの面積を約2倍へと拡張する計画となっています。西側に位置する場所の47,000平方メートルに約750億円の投資が予定されています。これほどの投資は開園以来初めての大規模開発といったものです。大型アトラクションやレストラン、ショップが作られる予定になります。




 東京ディズニーシーでも、ロストリバーデルタの南側の拡張用エリアに、複数の大型アトラクション、レストラン、ショップを建設予定。こちらにも約180億円を投入する計画です。




 最近では入場者数の伸び悩みも懸念されている東京ディズニーランド及びディズニーシーです。今回の大規模開発により、入場者増加に向けての新しいアトラクションなどの充実が図られます。




 また一方で、最近では東京ディズニーランド及びディズニーシーの海外からの来客数は増加傾向にあります。東京ディズニーランドの大規模開発は2020年へ向けたもので、東京オリンピックが開催される年でもあります。




 オリンピックに向けても大きな集客の拡大を狙ったものとも言えます。成田空港とも近いという地の利も活かし、外国人の来客数のさらなる拡大、新アトラクションでの高い満足度を狙った戦略です。これから2020年に向けて再び熱い地域になりそうです。




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