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2017
05.15

旅行会社HIS ロボット投入による「変なホテル」100軒体制目指す

Category: ニュース

 東洋経済オンライン2017年3月20日の記事『HIS、「変なホテル」100軒体制目指す大胆戦略』によると、旅行会社HISがホテル業を今後強化するということが伝えられています。




旅行会社HIS ロボット投入による「変なホテル」100軒体制目指す 
(イメージ画像:フリー素材より)



 9種類、140体のロボットを投入した受付からロボットで行うというのが「変なホテル」のシステムです。HISの澤田秀雄会長兼社長は「変なホテルは変化し、進化し続けるポリシーで作られたホテル。新しいビジネスモデルを世界に展開していきたい」と語っています。




 2015年7月に「変なホテル」を長崎県の「ハウステンボス」に最初に開業。今回は東京ベイに2軒目の「変なホテル」を誕生させます。




 受付にはベロキラプトルのロボット、全客室にもAIを搭載したコンシェルジュロボットが備えられます。水槽の魚類ロボット、実物大のティラノサウルス模型なども設置され、9種類、140体のロボット投入となります。




 今回の東京ベイでの開業にあたっては、「東京ディズニーリゾート」に近いため家族客やグループ客を狙ったものです。




 旅行会社から長崎県の「ハウステンボス」と言うテーマパークの運営にも最近では関わってきましたが、熊本地震の影響もあり減益になっています。そういった事もあり、次はホテル業へと力を入れていく事が発表されました。また「東京ディズニーリゾート」と言うテーマパーク近くでの営業となります。




 これから100軒の「変なホテル」を開業させるとしてどんな場所でどれほどのスピードでの開業になるのでしょうか。2017年には、グループが運営する愛知県の「ラグーナテンボス」に「変なホテル3号店」を開業する予定となっています。




 これからのビジネスモデルにしていきたいという「変なホテル」ですが、新しい時代のホテルスタイルを変える所まで至るのでしょうか。変わったホテルを目指し、ロボット投入を行っていますが、私達がホテルに望む形自体も今後は変わっていくのでしょうか。今後の「変なホテル」の広がりに注目したいと思います。


 
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