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2017
05.08

甲子園の10倍の国内最大の物流倉庫が尼崎に誕生

Category: ニュース
 
 朝日新聞デジタル2017年3月17日の記事「国内最大の物流倉庫、尼崎に 工場跡地、甲子園の10倍」 によると、兵庫県尼崎市に延べ床面積は約39万平方メートルの日本最大規模の物流倉庫が誕生することが伝えられました。



甲子園の10倍の国内最大の物流倉庫が尼崎に誕生 
(イメージ画像:フリー素材より)



 また、物流倉庫だけでなく託児所や日用品が買える商業施設なども備えた施設となります。国内最大の物流倉庫ということで多くの働く人たちにとっても働きやすい施設を作ることも目指した施設になる予定です。雇用施設であると同時に、大規模な商圏にもなりえる施設です。




 国内最大の物流倉庫は、日本やアジアで物流施設の開発をいろいろと手がけるESR(東京)が手掛けたもので、投資額は約700億円で2018年1月着工、2019年12月の完成を目指します。約19万4千平方メートルの敷地に6階建ての施設を予定していますので、完成した際にはその規模、大きさは相当なものになりそうです。




 兵庫県尼崎市の場所での着工は、アクセス的に高速道路の接続がよく、大阪市内への配送拠点に良かったことが理由となっています。この地は、元々パナソニックの工場跡地で2013年末に販売が振るわず生産を停止していた場所です。広大な土地が工場からこの度、物流施設へと変貌していくことになります。




 このことにより2,000~3,000人の雇用の創出も期待されているものです。こうした物流に関わる労働人口が増えていくことになります。




 ネット通販を通した物流の広がり、店舗を介さない販売形態も増え、物流倉庫が多くなり巨大化しています。ネット通販によって様々な地への配送が行われる時代となっています。




 最近、実際にネット通販サービスにより物流倉庫が国内各地に建てられています。そんな中でこちらの物流倉庫が完成すれば、関西の拠点なっていくことになるでしょう。




 そして、広大な敷地がある場所にこれからもこうした物流倉庫が建つ可能性が増えていくことも予想されるものです。




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