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2017
03.30

ロンドンの人はどんなトッピングがお好き?

Category: ニュース

 朝日新聞DIGITAL2017年2月8日の記事『カレーの「CoCo壱番屋」、英国出店へ 5年で10店』によると、ココイチとしておなじみのカレーチェーン店「CoCo壱番屋」がヨーロッパへ初進出するとのことです。まずはイギリス・ロンドンを足掛かりとし、今後5年で10店舗を開業予定。将来的にはヨーロッパでの展開を目指します。



ロンドンの人はどんなトッピングがお好き? 
(イメージ画像:フリー素材より)



 ココイチはすでに海外進出を果たしていますが、160店のほとんどはアジアとアメリカでした。各国の人にもなかなか好評のとのこと。イギリスといえばかつて植民地としていたインドからの影響で、インド風カレーがベースとなっている国。そこへ独自に進化した日本風のカレーが受け入れられるでしょうか!?




 結論から言うと、充分イケると思います!まず、単純においしいということ。次にバラエティの多さで、自分好みにカスタマイズできる点がおもしろいこと。




 長い間イギリスの食事情はイマイチ…というイメージが浸透していました。そのままではイカンということでしょうか、カリスマシェフなども登場し、ずいぶん食への意識が変わってきているようです。フィッシュ&チップス&ビールだけではないぞと。移民も多くさまざまな文化が混在していますし、おいしいものはどんな国のものでも受け入れられると思います。




 日本の外食チェーンが海外進出する場合、その国に合わせて国内とは異なる戦略を仕掛けることが多いですね。ココイチも海外の既存店では、メニューや内装を高級路線で展開していると聞きます。ロンドン店もそういった雰囲気になるのでしょうか。




 とはいえ、もちろんココイチならではのユニークなサービスはそのまま持っていってほしいところ。ボリュームや甘さ・辛さを選べること、そして何よりトッピングの多さに驚いてもらいましょう!ただ注文して待つだけではなく、ちょっとしたアトラクション気分を味わってもらいましょう!




 創業者の宗次徳二氏の人柄や苦労、その後のサクセスストーリーが注目されることも多いCoCo壱番屋。誠実な経営で今や国内外で1,500店余りにまで成長しました。喫茶店の一メニューから始まったカレーが、世界中の人々に愛されるカレーとなるその日が、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。ライバルは多いでしょうが、バリエーションの一つとしてヨーロッパの地でも定着していくことを期待しましょう。





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