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2015
03.27

自分の居場所がここにある

Category: ニュース
 
 産経ニュース2014年9月27日の記事『子供に遊び場提供「みんなが集まる場所に」東京 産経新聞』によると、東京メトロ丸ノ内線方南町駅(杉並区)の近くに子供の遊び場「おろすんジャーの家(仮称)」を作る計画が進められているとのことです。

 「ベビーカーおろすんジャー」は同駅の階段でベビーカーや荷物を運ぶ活動をしているコスプレ版正義の味方で、ママ達の「小さな子供が遊ぶ場所がない」「家中に落書きされて困る」という悩みを聞き、子供達が心おきなく遊べる場所を作る計画を立ち上げました。

 「落書き自由」の室内は、壁一面を黒板にするそうで、おさがりの子供服やおもちゃなどを集めていく活動も考えているそうです。



ネイティブアメリカン テント 
(イメージ画像)



 家の外にも中にも子供が遊べる空間は少なくなってきていますが、海外、特にアメリカでTeepee(ティーピーまたはティピ)というネイティブアメリカンが使用していたテントを子どもサイズにした商品が人気になっています。

 柱と布を使ったとんがり型のテントの中で、絵本を読んだり、お昼寝をしたり、ちょっとした子供の隠れ家のようです。材料が揃えばDIYで組み立てることも可能で、アメリカでは誕生日やクリスマスのプレゼントにも選ばれているとのことです。




 大人にも隠れ家が欲しいと思う方もいるでしょう。「レインボー倉庫」は、趣味を楽しむ、自分だけの時間を過ごす、作業場として使う、など「大人の秘密基地」の如く好みの用途で使えるレンタルガレージです。

 くつろぎの空間としてはもちろん、アトリエや作品の展示ブースとして利用する方がいたり、また借りている人同士がコミュニケーションを取ることが頻繁にあったりするなど、「個」と「輪」が同居する場所で、関東圏に2ヵ所を構えます。

 池尻大橋(東京都目黒区)には大小16の部屋が、横浜市磯子区にはなんと30もの部屋があり、両方とも満室で空室待ちが出るほどの人気振りだそうです。




 「勉強に集中したくても雑音が気になる」「趣味に没頭できる自分だけの空間が欲しい」そんな願いをかなえる「自分専用の秘密基地」が開発されました。その名も「KAKUREYA」で、家具専門店のフレスコ(静岡県藤枝市)が自社サイトで販売を開始しています。

 デスクとチェアを一体化した可動式の個室は、チェアに座って中に入れば外界から遮断されたスペースとなり、趣味や仕事、勉強に没頭できるとのことで、2014年6月に開催された見本市では、家事や育児の間にひと休みしたいお母さんや自分の部屋がない子ども達にも評判だったそうです。




 子供の頃、「秘密基地」や「おうちごっこ」で遊んだ方もいるでしょう。そういう場所は大人になってもわくわくするものです。




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