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2017
02.13

レゴランド、開業後に拡張し名古屋を代表するリゾート開発化

Category: ニュース

 朝日新聞デジタル2016年12月13日の配信『レゴランド、開業後に拡張へ 社長「リゾートにする」』によると、来年4月、名古屋市港区金城ふ頭に開業予定のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」のトーベン・イェンセン社長が開業後に敷地をさらに4ヘクタール拡張し、本格的なリゾート開発を進める方針を発表しました。




レゴランド、開業後に拡張し名古屋を代表するリゾート開発化 
(イメージ画像:フリー素材より)



 600人以上を雇用するというこの施設は、開業当初は9.3ヘクタールでスタートし、ローラーコースターなど40以上のアトラクションを備えた施設としてオープン。開業後はホテルも設け、敷地拡大とともにアトラクションも増設し、滞在型の施設を目指すことが今回新たに示されました。




 名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)第1展示館の跡地4ヘクタールをさらに拡張する方針で、名古屋のイメージを一新する一大テーマパークを目指すものです。広大な敷地とアトラクションの数、レゴランドとしての展示の楽しさをアピールする施設として名古屋を訪問する観光客が増えることを見込んでいます。




 このレゴランドの1日券の料金は、大人が税込6,900円、3~12歳は5,300円となっていて、テーマパークでは約1千万個のレゴを使い、名古屋城や東京スカイツリーなどの巨大作品を展示したり、ジェットコースターなど40以上のアトラクションやショーを設け、展示とアトラクションの両方が楽しめる施設となる予定です。レゴマニアの人達にとってはたまらない施設となりそうです。




 今回の発表によってさらに拡張が発表されたことで飽きられない施設、リピーターが増える施設としてさらなる魅力が検討されたものと言えます。




 東京ディズニーランド、大阪のユニバーサルシティに続く、名古屋のレゴランドとなるのか名古屋では期待されるリゾート開発となりそうです。




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