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2015
03.26

カフェに行こう

Category: ニュース

 産経ニュースweb版2014年9月25日の記事「セブンイレブン、カウンターコーヒーを刷新 2014年10月下旬から、ローソンなどとの競争激化へ」によると、コンビニエンスストアのセブンイレブンは、大好評で話題のカウンターコーヒーを、2014年10月下旬からリニューアルすると発表しました。

 気になるその味は、豆の渋皮を取り除き、雑味のないすっきりとした味わいになるということです。すでに好調な売れ行きにも関わらずリニューアルするのは、他社がコーヒーの品質向上を図っていることに加え、「いずれお客様の舌は飽きを感じるでしょう。その飽きが来ないうちに、よりおいしさを追求していきたい」と担当者は話していました。より一層の顧客囲い込みを図るべく、リニューアル後も価格は据え置くとのことです。

 またローソンは従来からラインナップを増やして100円タイプも販売し、紅茶などのメニューも強化していくとのことです。ファミリーマートも「ショコラ・ラテ」を追加し女性客をターゲットにしたラインナップを増やすなど、セブン独創を阻むべく各社独自のサービスを提供していきます。



カフェテラス 
(イメージ画像)



 コンビニ以外でも、注目のカフェが各地に登場しています。「サードウェーブ」と称されるカフェスタイルが流行の兆しです。豆、挽き方、淹れ方にこだわり、少々値は高いが味が絶品という本物志向のコーヒーを、おもに個人経営の店や小規模チェーン店で提供しています。

 そんな「サードウェーブ」の中心的スポットと言われているのが東京都江東区清澄白河エリアで、この3年間に10数店のサードウェーブカフェがオープンし、曜日時間を問わずコーヒー好きで賑わっているのだそうです。

 その清澄白河に「コーヒー界のApple」とも呼ばれているアメリカで大人気の「ブルーボトルコーヒー」が2014年10月に日本第1号店をオープンします。銀座でも表参道でもなく清澄白河を選んだ理由を、創業者のジェームス・フリーマン氏は「雰囲気、景色、空気、文化的な街並みからこの地を選んだ。焙煎工場とカフェが並列できる面積も必要だった。」と清澄白河が1号店にふさわしい場所であることを語っていました。




 客席の一部をハンモックやブランコにしてしまった「カフェ ハンモック トライブ」(東京都世田谷区)は、子供連れにも人気のカフェです。20坪の店舗にはハンモック6席、カウンター7席、3人掛けブランコ1つ、座敷20席が有効にそしてゆったりと配置されています。ヨガ教室やリース作り、キャンドル作りなどのイベントを開催し、常連客のハートをしっかりつかんでいるそうです。




 「カフェ地球村」(宮城県亘理郡)は、各自治体や企業など全国から来店客が訪れるカフェで、2014年6月に国際福祉協会から「カフェ地球村号」の称号を授与されたお店です。障がい者の皆さんが地元の名産品を使用して作った「手づくりいちごジャム」と、ハーブやゴマ風味が美味の「手づくりクッキー」が人気で、ネットでも販売しているそうです。




 おいしさ、遊びごころ、ロケーション。コーヒーのキーワードはたくさんあるものです。


 
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