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2016
11.17

シウマイで飲む。シウマイBARで飲む。

Category: ニュース
 
 乗りものニュース2016年10月8日の記事『崎陽軒「シウマイBAR」東京駅にオープン 初のできたてシウマイ全種提供 ちょい飲みを』によると、シウマイでちょっと一杯できる、新業態の店舗がオープンするとのことです。「シウマイ」といえば横浜の崎陽軒。地元では飲食店舗を営業中ですが、東京へは初進出。東京駅地下1階というアクセス良好な場所でさまざまな集客が狙えそうです。




シウマイで飲む。シウマイBARで飲む。 
(イメージ画像)



 シウマイとBAR(バル)という、今までになかった組み合わせ。「シウマイをおつまみにお酒を楽しむ」ため、気軽に立ち寄れるバル形式としました。しかもできたての崎陽軒のシウマイ全種類が食べられるとのこと。冷めてもおいしい崎陽軒のシウマイですが、やっぱりできたてはうれしいもの。ビールとの相性も良いそうなので、ハフハフしながらいただきたいですね。




 ビールに合うといえばライバル(?)の餃子。消費量をめぐって宇都宮と浜松が競ったり、メディアで餃子店の特集が頻繁に組まれたり、冷凍食品の餃子が大ヒットしたりと、ニュースには事欠きません。「ラーメンのお供」というポジショニングも大きいと思います。それに比べると焼売(シウマイ)は若干地味な印象が無きにしも非ず。さらには小籠包などもじわじわと追い上げてきている状況です。




 とはいえ安定した根強い人気を誇るシウマイ。デパ地下や駅ビルには必ず入店しているのでは?というくらいに店舗を見受けます。「崎陽軒のシウマイ弁当が無性に食べたくなるときがある」という人のニーズに応えてくれています。お弁当だけでなく、BARならではの飲みながらいただくシウマイの可能性に期待大です。餡の素材によっては、ワインなど他のアルコールでもいけると思います。




 シウマイBARは、東京駅一番街の「にっぽん、グルメ街道」内の1店舗。他には「函館立喰い寿司 函太郎」「富山 白えび亭東京駅店が11月22日同時にオープンするとのこと。既存店の「仙台牛タン炭火焼『杜』」と4店での構成です。来年には広島のお好み焼きや鹿児島の黒豚、博多の明太子など、JR東海による全国各地の飲食店が登場予定です。地元の名店を集めて、東京駅を行きかう旅行客や通勤客たちを誘います。




 ちなみに東京駅一番街には東京キャラクターストリートというエリアがあり、さまざまなキャラクターたちがしのぎを削っています。ひょうちゃんも食い込めればおもしろいと思います。

※ひょうちゃん…シウマイの箱に入ったひょうたん型のしょう油入れ。さまざまな表情のパターンがあり、隠れた横浜名物。漫画家・横山隆一氏デザイン。




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