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2016
10.06

賢く夜遊び~WISE OWL HOSTELS

Category: ニュース
 
 日本橋経済新聞2016年07月31日の記事「八丁堀駅前にデザインホステル 築50年の古ビルをリノベーション」にて、フクロウが女将を務めるユニークなホステルが紹介されています。その名「WISE OWL HOSTELS TOKYO(ワイズ オウル ホステル トウキョウ)」。7月22日にグランドオープンしました。




賢く夜遊び~WISE OWL HOSTELS 
(イメージ画像)




 ビジネス街のイメージが強い八丁堀ですが、東京や銀座からも近く、なかなか良いロケーションではないでしょうか。ディズニーランドへのアクセスが良いこともポイントが高いですね。




 部屋タイプはドミトリーが中心で、他には2名用の個室やファミリー向けのサービスアパートメントなども。ドミトリーは3000円台~、個室は7000円台~、アパートメントは月額60万円~となっています。いずれも1人あたり数千円で、かなりお得な価格設定となっています。




 価格はリーズナブルですが、こだわり抜いた設備が随所に。すべてのベッドはシモンズ製マットレスを採用し、快適に眠れそう。木材を多用した内装は落ち着いた雰囲気です。また地下のバーはサウンドシステムが充実。音響設計、真空管アンプ、スピーカーなどその道のプロの方たちが携わっているとのこと。ライブやアートのイベントが楽しめるそうです。




 そして旅の重要な要素である飲食店にもセンスが感じられます。同時にオープンした和食居酒屋「地酒・おでん・肴(さかな) フクロウ」が、国内外からの宿泊客の胃袋を満たしてくれそう。ダシを活かした料理と全国各地の日本酒を提供します。コーヒーブレイクには三軒茶屋「OBSCURA COFFEE ROASTERS」のコーヒーを。




 ターゲットは旅行客ですが、バーや居酒屋は地元で働く方や住民もウェルカム。多様な人々の交流をうながし八丁堀を活性化させ、街のシンボルを目指します。企画・運営はシェアハウスやシェアオフィスを数多く手がけるシェアカンパニー。ホステル事業は初の試みですが、これまでのノウハウを活かして新たな価値や収益、そしてコミュニケーションを生み出す空間になることでしょう。




 「WISE OWL HOSTELS TOKYO」のコンセプトは「フクロウのごとく賢く夜行性で、東京を夜まで遊び尽くす」とのこと。かなりアグレッシブです。なにしろ女将の八(ハチ)さん自身、本能が夜行性です。夜遅く帰ってきた時に、鋭い目で出迎えてくれそうですね。




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