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2016
08.18

現在進化型かき氷、渋谷にオープン「SULBING」

Category: ニュース

 日本の夏に欠かせない「かき氷」は夏の風物詩になっています。「いちご」や「メロン」、「小豆」や「練乳」などの色とりどりのシロップは目にも鮮やかで、熱した身体を冷まし、クールダウンに欠かせないもの。しかし近年、その「かき氷」の世界に異変が起きているのをご存じでしょうか?




現在進化型かき氷、渋谷にオープン「SULBING」 
(イメージ画像)




 異変の一つのきっかけは「天然水によるかき氷」だったのではないかと思います。素材による「かき氷」の違いに着目させると共に、まだ進化の余地があることを再認識させられたのではないでしょうか。こうした流れを後押ししたのが海外企業による日本進出で、台湾の「マンゴーチャチャ」、そして韓国からは「ソルビン(雪氷)」がこの6月に日本に上陸しています。




 「マンゴーチャチャ」はその名の通り、自社生産した極上マンゴーをふんだんに使用した新しい「かき氷」。氷もミルクかき氷という従来なかったものを、これもなかった「ふわふわ」に削り、たっぷりのフルーツと併せて日本でも人気となっています。この6月に日本上陸を果たした「ソルビン」にもいちごたっぷり、メロン丸ごとなど、フルーツを惜しげもなく盛りつけたものがありますが、「ソルビン」の特徴は他にもあります。




 「ソルビン」の人気No.1は、何と言っても「きな粉餅ソルビン」。こちらの氷はサラサラ、きな粉と変わらない食感だと言いますが気になりますね。きな粉だけではなく練乳やアーモンド、餅もトッピングされており、食感の違いも楽しめそうです。この「ソルビン」、韓国では爆発的な人気となり、500店舗を数えるまでになっています。今回原宿に初上陸、2020年までに日本国内で50店舗オープンが目標という「ソルビン」。日本限定メニューも予定されていると言います。




 懐かしい風物詩である「かき氷」のスイーツ化はこれだけに留まらず、かき氷専門店も全国にオープンしています。夏の涼として親しまれてきた「かき氷」が、年間を通して訴求していく商品に変化してきています。今回オープンした「ソルビン」もかき氷だけではなく、暖かいメニューも取り揃えています。季節限定でかき氷をアピールしている「Mr.ドーナツ」などの参戦もあり、暑い盛りのクールなスイーツ市場は、早くもヒートアップを予感させます。



 
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