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2015
03.19

日本に外国人が列を成してやって来る

Category: ニュース
 
 Web経済メディアJBpress2014年6月16日の記事「復活した日本の不動産市場に外国人が熱視線」によると、海外の投資家から日本の不動産市場に熱い関心が寄せられています。デフレ脱却を政治公約とした安倍政権が発足してから2年以上が経過し、海外の投資熱が日本国内の実物不動産にも波及しています。

 世界第2位の規模を誇ってきた日本の商業不動産市場は、リーマンショック以降、世界の不動産投資家から見放され、一握りのファンドが銀行に差し押さえられた物件を物色する程度の取引きでしたが、日銀が大胆な金融緩和政策に着手してから、急激な不動産価格上昇の追い風を受けています。



外国人ショッピング 
(イメージ画像)



 海外の日本買いは投資以外の市場にも向けられています。2014年10月から改正免税制度がスタートし、過去に例を見ない海外からの観光客が押し寄せています。特に中国は、春節、国慶節などの大型連休期間中、相当な数の観光客が来日しました。業界としては一般観光客向けの小売店に集中するであろうとのことです。




 この制度は現行「家電」「衣料品」「バッグ」などに限定していた対象を、ほぼすべての商品を免税対象にするものです。さらに現行1万円以上の買物が対象となっていましたが、これを5000円以上に引き下げ、より気軽に買物ができるようになると思われます。




 改正免税制度を受け、イオングループは免税カウンターを50店舗に設置していますが、これを全店舗に設置することになりました。また中国の人民元、タイのバーツ他7カ国の通過両替用ATMも段階的に設置しているとのことです。




 海外から多くの観光客が予想されるなか、今世界中で話題になっている日本の観光スポットが宇都宮にあります。居酒屋「かやぶき」は、お面とかつらを被った小人がウェイターとなりお客さんにおしぼりやビールを持ってきたりするのです。

 この小人、実はニホンザルで、外国人観光客がたまたま入った居酒屋でサルが給仕する姿に衝撃を受け、動画サイトに投稿したところ、世界中の話題になったとのことです。




 日本の魅力は、外国人目線で見てみると気付くのかも知れません






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