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2016
04.14

自由が丘から世界へ ライフスタイルを発信するコエハウス

Category: ニュース
 
 繊研plus2016年3月8日の記事「コエ、今秋生活提案型で自由が丘に」によると、ストライプインターンナショナル(旧クロスカンパニー)が「コエハウス」を自由が丘にオープンさせるとのことです。同ブランドとしては初の都内店。既存店の「コエ」と違い、アパレル以外にも生活雑貨や飲食店も併設するライフスタイル型店舗の誕生です。





自由が丘から世界へ ライフスタイルを発信するコエハウス 
(イメージ画像)




 「ハウス」というだけあって、ショップのコンセプトは「家」。木材をふんだんに使った外観になる模様です。設計は代官山蔦屋書店で知られるクライン・ダイサム・アーキテクツとのことなので、洗練されながら落ち着いた空間になることでしょう。




 店舗構成は、1階がサラダショップ、2階がレディスアパレル、3階がキッズアパレルと雑貨、地下1階がメンズアパレルと雑貨となるとのことです。自由が丘エリアのファミリーにはぴったりのラインナップではないでしょうか。また、間伐材を使った食器や玩具の木製品も取り扱います。「コエ」のブランドフィロソフィーであるヘルシー、エコロジー、ハッピー、リラックス、クリーンをトータルに体現するフラッグシップショップになりそうです。




 「コエ」を運営するストライプインターンナショナルは、3月1日に社名を変更したばかり。「earth music&ecology」が人気で、業績を伸ばしています。今後グローバルカンパニーとして成長するためにも「インターナショナル」を冠したそうです。




 そんな会社のグローバル戦略において重要な役割を担うのが「コエ」。立ち上げの2014年から海外進出を視野に入れたブランドだったとか。環境負荷の軽減や人権・労働環境に配慮するという「フェアサプライチェーン」に積極的に取り組んでいます。平たく言うと、人や地球にやさしいということでしょうか。




 と、その前にまずは日本での足固め。これまではモールへの出店や地方店が多かったようですが、自由が丘という一等地で「コエ」のブランド力アップを目指します。




 年内に東証一部に上場する計画があるという同社。新たなブランドやレンタル事業もスタートさせ、これからのアパレル業界を活性化させる存在になっていくことと思います。ユニクロやMUJIのように、世界で戦えるプランドに成長することを期待しましょう。




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