FC2ブログ
2016
03.28

招き猫の効果はバツグン!? イオンモール常滑

Category: ニュース

 SUUMOジャーナル2016年2月10日の記事『名古屋や県外からも集客する「イオンモール常滑」の魅力』にて、2015年12月にオープンした「イオンモール常滑」の好調ぶりが紹介されています。ショッピング以外にもアウトドアパーク、温泉施設までそろえた東海エリア最大級のイオンモールの魅力とは。




招き猫の効果はバツグン!? イオンモール常滑 
(イメージ画像)




 まず挙げられるのが立地の良さ。中部国際空港セントレアからほど近く、無料バスも運行しており、インバウンド対策もばっちり。また名古屋から最短45分と言うこともあり、地元、商圏外、旅行客など幅広い客層を呼び込んでいるとのことです。




 名産品の常滑焼の展示や地元メーカーの出店など、常滑のアピールにも力が入っている模様。常滑は日本一の招き猫の産地ということで、世界最大級の招き猫「おたふく」がお出迎えしてくれます。他にもインバウンド向けの品ぞろえの売り場や免税対応も抜かりがありません。




 さらに人気なのが体験型施設「ワンダーフォレスト きゅりお」。広々とした公園内にフィールドアスレチック、カート用のサーキット、スケートリンク、トランポリンなど、日常では体験できないアクティビティが満載。特にファミリー層に好評のようです。3月にはBBQガーデンがオープンとのことで、ますます楽しめる空間になりそうです。




 アウトドアだけが目的だとちょっとハードルが高そうな気がしますが、ショッピングがールとの併設で、訪れる人のワクワク感も上がるのではないでしょうか。「よーし今日は1日中、常滑のイオンで遊びまくるぞー」「やったー」というやり取りが目に浮かぶようです。




 「イオンモール常滑」と2013年開業の「コストコ中部空港倉庫店」ができたことで、常滑市外に流出していた消費傾向に良い変化が生まれたそうです。地元でモノとコトの消費が可能になっただけでなく、他のエリアからも客を呼び寄せる魅力となっています。予想以上の経済効果で、教育や福祉、インフラへの投資も期待できるとのことです。




 開業に先駆けて「CHITA CATプロジェクト」を立ち上げ、常滑を盛り上げる動きも。イオンとセントレアによる地域活性化プロジェクトです。「Centrair」「AEONMALL」「TOKONAME」の頭文字と招き猫で「CHITA CAT」。まずは無料シャトルバスの運行から始まり、今後は施設の相互利用を促進するイベントなどが予定されています。




 自社だけでなく地域の発展を見据えた出店方法が、今後はどの業界にも必要な姿勢だと思います。


 
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top