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2016
02.08

最先端の物流がここに!羽田クロノゲート

Category: ニュース

 ダイヤモンドオンライン2015年12月17日の記事『物流+αの総合力を示す“ショーケース” 羽田クロノゲートの「マーケティング」機能』にて、ヤマトグループの最新物流ターミナル・羽田クロノゲートの見学コースについて紹介されています。その人気の理由とは?




最先端の物流がここに!羽田クロノゲート 
(イメージ画像)




 ヤマトホールディングスがグループの機能を集結させ、2013年10月に稼働を開始した羽田クロノゲート。24時間、陸海空すべての輸送モードに対応可能な最新の物流施設です。宅急便即日配送、洗浄・印刷、修理、メンテナンスなど、物流を超えたサービスをワンストップで提供しています。




 その最新設備を90分で見学できるコースが、予約が取りづらいほどの人気ぶりだそうです。ところがこの見学コース、設計段階では計画されていなかったとのこと。お客様への感謝の気持ちとサービスのショーケースが合体し、見学コースという形になりました。休日は家族連れが、平日は経営者や物流担当者が多いようです。




 東京ドーム4個分の広大な敷地に建つ7階建ての物流棟。その各フロアに最新機能が満載されています。「クロスベルトソーター」や「スパイラルコンベア」などの設備により、1時間で最大4万8000個もの荷物の仕分けが可能になったとか。これまでの2倍の量ということで、恐るべきスピードです。




 さらに物流機能のブラッシュアップだけでなく家電の修理、パンフレットの印刷・発送、手術用器具の回収・洗浄・メンテナンスなど、付加価値への取り組みも一歩先を進んでいます。ポジティブにプロセスに携わっていくヤマトグループの「物流改革」=「バリュー・ネットワーキング構想」の現場が羽田クロノゲートと言えるでしょう。




 ちなみにこの施設、2015年度のグッドデザイン賞を受賞しました。こちらも付加価値がキーワードになっています。自然エネルギーの活用や屋上緑化、地域住民も利用できる体育館・保育所・カフェを導入し、物流施設の機能だけでなく、開放的な複合施設として評価されたとのことです。




 企業としてのビジョンを提示しつつ、ビジネスマンや子供までも惹きつける羽田クロノゲート。やはり実際に見てみないとその迫力や機能のスゴさはわかりづらいかもしれません。百聞は一見に如かず。見学料金は無料です。




 ホームページのキャッチコピーはズバリ「巨大な物流ターミナルを探検しませんか」。ちょっと味気ないイメージのある物流施設が、がぜんワクワクする場所に思えてきます。物事をまじめに突き詰めていくと人々の興味を引くもの・おもしろいものになる、といったところでしょうか。


 
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