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2015
10.01

ハムというよりも、秘伝のたれをまとったプレミアムハム

Category: ニュース
 
 流通ニュース2015年8月4日の記事「ハニーベイクド・ハム/神谷町駅前に日本1号店、6日オープン」によると、アメリカ最大級のハムブランド「Honey Baked Ham(ハニーベイクド・ハム)」の日本1号店が神谷町にオープンするとのことです。




ハムというよりも、秘伝のたれをまとったプレミアムハム 




 アメリカ以外では初出店となる神谷町店では、贈答用ハムの販売とともにサンドイッチ等のカフェメニューを提供します。アメリカではカフェ形式ではないそうですが、日本での認知度をあげるため、実際に商品を体験できる店舗としたそうです。




 「ハニーベイクド・ハム」は1957年創業のプレミアムハムのブランドで、アメリカで382店を展開している超有名店。ハリウッドセレブもお気に入りだとか、ホワイトハウスでも提供されているとのふれこみです。




 「豚のもも肉を20時間以上じっくりと熟成くん製し、はちみつとさまざまなスパイスを調合した調味料を手作業で炎で溶かしながらコーティングする、ハニーベイクド・グレイジングを表層部に施すことで、芳醇で深みのあるしっとりとした柔らかな味わいを実現」しているそうです。




 とにかくただのハムとは違うという雰囲気を感じます。骨付きのままじっくり焼き上げる様子や1枚ずつ美しくスパイラルスライスされる技を目の前で見られるそうです。テンションがあがりそうですね。




 調味料にはちみつが入っており、「ハニーベイクド」というネーミングから、甘い味付けになっているのかな?と想像しがちですが、肉本来の旨味をしっかり引き出した本格ハムとのことです。日本でも焼き豚・チャーシューの隠し味にはちみつを使う場合がありますね。同じような理由かもしれません。




 社長のポール・クラフト氏は食品業界でかなりの実績がある方らしく、近年ではスターバックスコーヒーのパッケージ商品の開発や、日本と韓国のチェーンストアの開発を推し進めてきたそうです。そんなポールさんが着目し、日本でもイケる!と見込んだ「ハニーベイクド・ハム」。かなり期待できそうですね。




 オフィス街という神谷町の立地からテイクアウトやケータリングにも対応し、さらに結婚式の二次会やパーティー、料理教室など多様なニーズに応えていくようです。また今後は路面店だけでなく、ショッピングセンターや駅ビル、テイクアウト専門店など、さまざまな形態での出店を検討しているそうです。もちろんネットでも販売していますが、思い立ったときに立ち寄って気軽に買える場所があると、日本でも人気が出てくるのではないでしょうか。




 ちなみに気になるお値段は、カフェ利用だとランチで1000円程度、ディナーはアルコール込みで3000円程度を想定してるとのこと。ハムの販売価格は100gで650円。オンラインショップでは200gで1000円の商品もございます。決して安くはありませんが、たまには贅沢に、おいしいハムをがっつりはさんだハムサンドもいいと思います。




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