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2015
08.17

埼玉にあの妖精がやってくる!

Category: ニュース

 ITmedia LifeStyle2015年6月30日の記事『東京ドーム約4個分:「ムーミン」のテーマパーク、2017年に埼玉県飯能市宮沢湖でオープン』によると、埼玉県飯能市の宮沢湖を中心とするエリアにムーミンの世界観を楽しめる複合施設「Metsa(メッツァ)」の計画が発表されたとのことです。




埼玉にあの妖精がやってくる!
(イメージ画像)




 メッツァはフィンランド語で「森」の意味だそう。あくまでもムーミンが生まれた自然をメインとして、美術館やリゾート、公園やレジャー施設など、さまざまなアクティビティを「森」というコンセプトで包み込む環境になりそうです。




 建設を進めるフィンテックグローバルは飯能市と「地域創生に関する基本協定」を締結し、宮沢湖周辺の18万7000平方メートルの土地を西武鉄道から6億円で購入する予定だそうです。飯能市は数年前から地域の特性を活かし「森林文化都市」を宣言しています。また、軽井沢をメジャーなリゾート地に育て上げた西武グループもバックアップするということで、今後が気になるエリアに成長しそうな予感。素敵な湖畔のホテルなども期待できそうですね。




 発表によると、ムーミンの世界を体験できる「ムーミンゾーン」と、無料で宮沢湖の自然を堪能できる「パブリックゾーン」の2つのエリアを計画しているとのこと。「ムーミンゾーン」では、作品の世界観を体験できる複合型施設を、「パブリックゾーン」では世界中から公募する店舗や、湖を見ながら北欧料理を楽しめるレストランが展開されるようです。




 なんといっても嬉しいのが、作者のトーベ・ヤンソンの故郷フィンランド以外では世界初のムーミンをテーマにした施設だということ。言うまでもありませんが、日本ではムーミンは根強い人気があります。アニメの影響が大きいのでしょうが、女子の間ではセンスの良い雑貨のポイントが高いと思います。ポップすぎない、シックな色合いやデザインが素敵ですよね。もちろんキャラクターたちもそれぞれに魅力的。例えば自由でクールなスナフキンに憧れる人も多いのでは?




 ところで本家フィンランドのムーミンワールドをご存知ですか?あまり作りこんでいないキャラクターたちが自由に公園内を歩いているそうです。日本のパークにも来てくれるのでしょうか。とりあえずムーミンに遭遇したら、抱きついてしまいそうです!


 
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