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2015
08.05

時にはアートを体感しよう!

Category: ニュース

 旅行に関する情報サイト“Find Travel”2015年2月15日の記事「目の錯覚?那須で日本最大のトリックアートを体験してみませんか」によると、日本最大のトリックアートのテーマパーク「那須とりっくあーとぴあ(栃木県那須郡)」では、建物に空いた穴から溢れ出る水の中を走り抜けるジェットコースターを楽しめる“トリックアートの館”や、ヴァチカン市国にある世界遺産のシスティーナ礼拝堂を5分の3スケールで完全再現した“ミケランジェロ館”、一瞬どうなっているのかわからない不思議な絵の中に入る体験ができる“トリックアート迷宮?館”など「体験できる美術館」として人気を博しています。ここでは、トリックアートの制作工房も併設されていて、トリックアートがどのようにして制作されているのかを見学することもできるようになっています。




時にはアートを体感しよう! 
(イメージ画像)





 美術や芸術などのアート作品をより身近に楽しめるスポットがこのところ話題になっており、各地でイベントやテーマパークが開催されています。




 埼玉県さいたま市にある「さいたま市大宮盆栽美術館」では、その名の通り「盆栽」を展示しているのですが、美術館と称されるだけの芸術的レベルの高い作品が陳列されています。

 五葉松、黒松、楓といった著名な盆栽や、「ジン」や「シャリ」という幹や枝の一部が白骨化した盆栽、高さ1メートル超えの盆栽を小さな鉢に納めた作品など、およそ40点の盆栽を鑑賞することができます。

 海外の日本ブームも手伝ってか、外国人の来場客も増えているそうで、国内外から注目されている芸術スポットになっています。ちなみに館内の撮影は禁止されているのですが、そんな制約も貴重性を高めているのかも知れません。




 横浜みなとみらい(神奈川県横浜市)内に、2011年秋にオープンした「カップヌードルミュージアム」があります。施設内には、「インスタントラーメンヒストリーキューブ」という3000点以上もあるインスタントラーメンのパッケージが陳列され、インスタントラーメンの歴史を“鑑賞”することができます。

 パッケージの中には、カップヌードル愛好家が思わず唸るような外国限定商品などもあり、老若男女を問わず盛り上がること間違いありません。

 施設内には「クリエイティブシンキングボックス」という宙に浮くラーメンのオブジェがあり、そのコンセプトが「いろいろな視点から見る(物事を考える)」なのだそうで、これもまた芸術性に一役買っています。

 この施設の正式名称は「安藤百福発明記念館」なのですが、この安藤百福さんとは、あの“チキンラーメン”を発明された方なのです。




 芸術と言うと敷居が高いように思われがちですが、ご紹介したようなスポットに足を運ぶことで、芸術を身近に感じることができるでしょう。興味は才能の種。子供と一緒に楽しみましょう。


 
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