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2019
05.27

サイクリストでなくても行きたくなる プレイアトレ土浦

Category: ニュース
 
 流通ニュース2019年4月18日の記事『アトレ/サイクリング強化した「PLAYatre」第2弾開業、食を充実』にて、茨城県土浦市の商業施設「PLAYatre TSUCHIURA(プレイアトレ土浦)」が紹介されています。近隣のサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の起点となるロケーション。サイクリングを楽しむ人たち向けのサービスをさらに充実させました。



サイクリストでなくても行きたくなる プレイアトレ土浦 
(イメージ画像:フリー素材より)



 1980年代から商業施設があった場所ですが、紆余曲折を経て2018年にサイクリストをターゲットとした「プレイアトレ土浦」に生まれ変わりました。敷地内のB1F~1Fは官民が協力して地方創生に取り組んだ「りんりんスクエア土浦」として、サイクリングにまつわるサービスをワンストップで提供しています。地域の特色を生かした素敵な取り組みですね。




 サイクルショップやシャワー・ロッカーなどが先行オープンしていましたが、このたび第2弾としてレストランやマーケットゾーンがあらたにお目見え。全長180km(日本一長いサイクリングロードだそうです)のりんりんロードを走り抜くには、腹ごしらえが大事です!茨城産の素材をふんだんに使用しているとのことです。




 さまざまなレストランを展開するバルニバービによる「STATION LOBBY」は日本一の駅の待合所がコンセプト。カフェ、レストランなどの飲食はもちろん、クッキングスタジオやフォトスタジオ、コワーキングスペースなども。サイクリストだけでなく、地域の方たちも集える空間になることでしょう。




 5月末には体験型ブックストアに加えて、地元茨城のおいしいパンやスイーツも登場するとのこと。また、2020年春以降にはホテルがオープン予定だそう。都心から1時間ほどで自転車ざんまいの滞在が可能になります。霞ヶ浦や筑波山をたたえたエリアなので、湖岸コースや山コースなどさまざまな自然が味わえることでしょう。鹿島神宮や牛久大仏など、ぜひ訪れてみたいスポットも点在しています。




 サイクリングに最適といえる季節。レンタルもありますので、手ぶらで行ってもOK。いい汗をかいた後はシャワーでリフレッシュしてプレイアトレでおいしいものを食べて…といういい流れが生まれるのではないでしょうか。いわゆる観光地も良いですが、意外と近くにある自然を感じながらのサイクリングも乙なものだと思います!




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2019
05.20

世界最大規模のアウトドア体験を柏で

Category: ニュース
 
 WWD JAPAN2019年4月18日の記事『アルペンが「世界最大規模のアウトドア専門店」を公開 柏に19日オープン』にて、スポーツ専門店のアルペンの新店舗が紹介されています。450ブランド・10万点以上のアイテムを取りそろえたとのこと。日本を飛び越え、世界最大規模となったその概要とは?



世界最大規模のアウトドア体験を柏で 
(イメージ画像:フリー素材より)



 震災後にアウトドアグッズが見直されたり、グランピング(ゴージャスで手軽に楽しめるキャンプ)がもてはやされたこともあり、日本のアウトドア市場のすそ野が広がっています。




 あるいは、近ごろ人気急上昇の「ワークマン」。働く男たちの強い味方でしたが、商品の機能性に女性たちが気づき、それに応えるようにデザイン性も強化したことで絶好調です。さらに、フランスのアウトドアブランド「デカトロン」のリアル店舗が日本初上陸。ファッションのカジュアル化との関連もあるのでしょう。




 そんな流れをとらえつつ千葉県柏市にオープンした「アルペン アウトドアーズ フラッグシップストア」。「セブンパークアリオ」など大型専門店がひしめく国道沿いのエリアに誕生しました。7590平方メートルという広い敷地を活かし、テントを設置して展示。バーベキューなどのイベントも開催され、調理器具などをアピールしていくとか。他にも商品の実演会やデモンストレーションなど、さまざまな体験ができるそう。日常にも役立つグッズやアイデアに出会えるのではないでしょうか。




 店内には、メジャーなアウトドアブランドが直営店と同様の規模で展開しているという気合いの入りよう。ユーザにとっては、お気に入りのブランドコーナーへ行くのもよし、いろいろと見比べるもよし、で助かります。逆に困ってしまうくらいの品ぞろえが待ちかまえています!




 アルペンといえば、スキーやスノボなど冬のスポーツのイメージがありますが、アウトドアや山登りを意識した店舗もすでに展開しています。そのフラッグシップストアとなる柏店。ちなみに立て続けに福岡店もオープンさせています。




 アウトドア派の方はもちろん、インドア派の方もワクワクしてしまいそうな「アルペン アウトドアーズ フラッグシップストア」。見ているだけでもキャンプ気分を味わえるのではないでしょうか!




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2019
05.13

いずこへ?伊豆へ

Category: ニュース
 
 乗りものニュース2019年4月6日の記事『東急やJR東日本が伊豆で「交通サービス一体化」実験のワケ 観光客が増えても残る課題』にて、垣根を越えた新たな取り組みが紹介されています。日本各地で増え続ける観光客に対応するべくインフラの整備が進められていますが、交通網の一体化サービスとは?



いずこへ?伊豆へ 
(イメージ画像:フリー素材より)



 4月1日から静岡県の伊豆エリアで実証実験が始まった「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」、通称マース。サービスを立ち上げた目的はズバリ、公共交通手段の利用促進とのことです。




 温泉や豊かな自然が人気の観光地・伊豆。観光客数は2012年から増加傾向にあります。ところが、そのうち約8割の方が自家用車で訪れているのだとか。思った以上に高い割合です。そこで鉄道・路線バス・タクシーやレンタカー業界が「観光型MaaS」として手を組み、地域の交通手段を盛り立てていくこととなりました。




 伊豆へのアクセスと言えば「踊り子号」が有名ですが、他の手段となると新幹線や東海道線から伊豆急やバスへの乗り換えが必要となります。車だと乗り継ぎの時間を気にせず行動できるので、マイカーを選ぶのもやむなし、といったところでしょうか。MaaSでその状況を打破できるかどうか!?




 実験中のサービスはスマホの専用アプリ「Izuko(イズコ)」で、伊豆エリアの公共交通をまるっとワンストップで利用できるとのこと。アプリをインストール後、決済用のクレジットカード情報を入力すると、アプリ限定のデジタルフリーパスを購入できます。乗り降りの際に画面を見せるだけで、エリア内で2日間乗り放題になります。




 これだけでもかなり便利ですが、さらにユニークなのが「AIオンデマンド乗合交通」。ただの乗合タクシーではありません。予約状況に応じて人工知能(AI)が最適な走行ルートを設定し、リアルタイムで端末に表示するというもの。自動運転の実験も予定されていて、将来性を感じますね!




 他にもレンタカーやレンタサイクルの予約、観光施設の決済も可能。キャッシュレスということで、外国人観光客の方たちが多く利用されるのではないでしょうか。もちろん日本人観光客や地元にとってもメリットが大きいと思います。伊豆での実験を元に、各地へ展開されることを期待しましょう。




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2019
05.06

コーヒーがつなぐ?テクノロジーとデザイン

Category: ニュース
 
 FASHIONSNAP.COM2019年3月9日の記事『コーヒー×テクノロジー×デザイン、カフェスタイルのコミュニティースペース「ドットコムスペース」日本1号店が原宿に』にて、新しいスタイルのカフェがオープンしたとのことです。コーヒーを介してデザインやテクノロジーをつなぐというスペースとは?



コーヒーがつなぐ?テクノロジーとデザイン 
(イメージ画像:フリー素材より)



 「ドットコムスペース(dotcom space)」を運営するのは中国・北京を拠点とするdotcom。音響機器やスマートプロダクト、飲食事業を手がける企業です。テクノロジーだけを突き詰めるのではなく、使う人の体験・時間・空間までを考慮したデザインを目指しているのだとか。中国でもこのような発想が生まれているんですね。北京やサンフランシスコで実店舗を展開しており、この度日本初上陸となりました。




 こだわりのコーヒー豆は日本国内の厳選されたロースターから調達。バリスタによるハンドドリップでコーヒーを提供します。それに加えて、バリスタの動きをミリ単位で再現するという自動ハンドドリップマシーン「Drip」や、自動ミルクディスペンサー「Drop」も登場。ネーミングが韻を踏んでいておもしろい!




 「Drip」も「Drop」もデザインを意識しているだけあって、見た目もすっきりシンプルに仕上がっています。とはいえあくまでもアシスタント的なポジション。人間のバリスタがお客とのコミュニケーションやレシピ開発などに注力できるよう、取り入れているのだそうです。




 コーヒー以外では、クラフトビールやトースト、スナックなども。ちなみにトーストには老舗パン屋・ペリカンの食パンを使用しているとのこと。予約したり行列に並ばないと買えないペリカンのパンがいただけるのはうれしいポイントです。また、お客自ら抽出できるDIYコーヒーのサービスもあり、体験型を組み込んでいるのが今どきのカフェと言えそうです。




 先日、スターバックスのロースタリーがオープンした東京。「サードウェーブコーヒー」の波が押し寄せ、盛り上がり、定着してきました。コーヒーの楽しみ方もいろいろですね。「ドットコムスペース」はどんな価値を提供してくれるのでしょうか?ひとまず「Drip」「Drop」のアシスタントっぷりをみたいあなたは、原宿へ行ってみましょう!




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