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2017
07.31

メニュー選びに迷う必要ナシ。料理もワインも一品で勝負

Category: ニュース
 
 Fashionsnap.com2017年6月19日の記事『1つの料理とワインだけの新スタイルレストラン「OUT」が渋谷に』にて、ユニークなレストランが紹介されています。コンセプトは「One dish. One wine. One artist. (ひとつの料理、ひとつのワイン、ひとつの音楽)」 。




メニュー選びに迷う必要ナシ。料理もワインも一品で勝負 
(イメージ画像:フリー素材より)



 選択肢が多い今の世の中、プロの眼で選りすぐったすばらしい料理とワインと音楽に酔いしれてください!といったところでしょうか。ここまでメニューを絞り込むということは、よほど自信があるとお見受けします。否が応でも期待が高まる渋谷「OUT」について、チェックしてみましょう。

・ひとつの料理=自家製フレッシュパスタ
その時期にベストなトリュフをメインに。5グラム分、しっかり削りかけていただけます。他の素材も日本や世界各地から選び抜いた素材を使用しているとのこと。

・ひとつのワイン=赤ワイン
パスタの香りをひきたてる、力強い赤ワインのみを提供。赤だけというところに、改めて潔さを感じますね。パスタにパンチが効いているからこその選択でしょう。

・ひとつの音楽=レッド・ツェッペリン
レコードです。アナログです。トリュフに力強い赤ワインそしてレッド・ツェッペリン。濃厚な夜になりそうですね!店名の「OUT」はレッド・ツェッペリンのアルバム名からインスパイアされたものだとか。




 パスタとワインのセット(4,000円)を中心に、それぞれの単品オーダーもOK。最初に食券を購入するシステムということで、ついラーメン店を想像してしまうのは私だけでしょうか?さすがにスッキリとおしゃれなデザインにはなっていますが。シンプルなメニュー構成のなせる技ですね。ちなみにトリュフ増し増しもできるんだそうです!




 このコンセプチュアルレストラン「OUT」を経営するのは、メルボルンのレストラン経営者、ゲーム開発会社CEO兼作家、その妹のフードコンサルタントという3人のオーストラリアの面々。実際に店舗を切り盛りするフードコンサルタントのセーラ・クレイゴによると…

・東京では、ラーメンを食べるときはラーメン店、鮨は鮨屋、天ぷらは天ぷら屋、トンカツはトンカツ屋という風に専門店へ行くことが浸透している。だからこそ、1つの料理にフォーカスしたレストランが受け入れられる

さらに、

・目が肥えた東京の人に向けて、ものづくりの魂を込めつつ3つの要素を極限まで磨き上げ、完璧にキュレーションしたレストラン体験を提供したい

とのことです。




 日本人にとっては当たり前のことですが、海外の方には珍しく感じるのでしょうか。高級からB級までの日本食、さらに世界中の料理を提供するさまざまな飲食店がひしめく東京。そこにまた新たなスポットが誕生しました。コンセプトにも入魂の一皿にもそそられるものがあります。




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2017
07.27

立ち止まらないハウステンボス

Category: ニュース

 東洋経済ONLINE2017年6月8日の記事『ハウステンボスの東京進出に秘められた野望 東京の次は「アジア進出」も構想、現実味は?』にて、ハウステンボスのこの夏の動きが紹介されています。長崎県佐世保市から、人気のアトラクションを選りすぐって渋谷とお台場に乗り込んでくるとのこと。ハウステンボスが見据える、未来とは?




立ち止まらないハウステンボス 
(イメージ画像:フリー素材より)



 6月に渋谷にオープンしたのが、バーチャルリアリティーをテーマにした施設「SHIBUYA VR LAND by HUIS TEN BOSCH」。人気が高い5種類のコンテンツが体験できる空間です。逆バンジー、シューティング、心霊スポット体験、音楽系、胸キュン系など、バラエティに富んだ内容。いろんな意味でのドキドキが体験できるようです。




 7月にオープンするのは「お台場ウォーターパーク」。ロングウォータースライダーや大人向けのナイトプール、SNSを意識したフォトジェニックゾーンなど、広い世代を呼び込めそうです。昨年大阪で開催した際には人であふれかえったとのことなので、東京でも盛り上がるのではないでしょうか。




 今回が初の東京進出となるハウステンボス。やはり狙いは、本家・長崎への来園を促すこと。さらに澤田社長が目指すのは、世界進出です!ディズニーやユニバーサルを例に挙げつつ、東京進出は世界進出へのたたき台とも。まずはアジア域内、その中でも中国を視野に入れているようです。期間限定ではなく、園のコンセプトを取り入れた常設テーマパークを計画しています。




 開業後、厳しい時期を経て、HISの子会社となったことで復活を遂げたハウステンボス。経費削減と同時に数々のイベントや集客策を実施してきました。最近では「変なホテル」も展開し始めています。好調を維持してきましたが、2016年の熊本地震の影響もあり、収益も下がっているそう。また、九州域内からの来園者が約7割を占めており、県外からの集客に取り組んでいくため、相次ぐ東京進出となりました。




 立地的には、アジアからのお客さんもリーチしやすいかと思います。が、さまざまなアイデアを実現させつつ待つだけではなく攻めの姿勢でいくというところが、澤田社長らしいといえるのではないでしょうか。




 考えてみれば、コンテンツを切り出しブランドをアピールしていくというのも、テーマパークとしてはかなりユニークなアプローチといえるでしょう。さまざまなショーやアトラクション、季節ごとの花々、イルミネーション、美術館、歌劇団、はたまたロボットまで。とにかく訪れた人を楽しませたい!という想いがあふれんばかりのハウステンボス。会社をよみがえらせた社長と、それを信じてついてきた社員の方たちの野望に期待です。


 
2017
07.24

ベトナムでも「近くて便利」な存在に

Category: ニュース
 
 東京新聞2017年6月15日の記事「セブンがベトナム初出店 ホーチミン、コンビニ競争激化」によると、コンビニ大手・セブン―イレブンが、ベトナム南部のホーチミンに1号店をオープンさせたとのことです。アジア各国にはかなり出店しているのに、ベトナムで初出店とは驚きです。日本では独走態勢のセブン―イレブン。どのような戦略を推し進めるのでしょうか?!



ベトナムでも「近くて便利」な存在に 
(イメージ画像:フリー素材より)



 ベトナムではファミリーマートとミニストップが先行しているそうですが、ついにセブンが乗り込んでくるということで、気が気ではないかもしれません。セブン流を持ち込みつつ、地元の人たちの好みも取り入れつつ運営目指していくようです。先行2社と切磋琢磨して、ベトナムのみなさんにもコンビニエンスな存在になるかどうか。




 商品開発や顧客ニーズの掘り起こしに長けているセブン―イレブンらしく、着々と準備を進めていたようです。1年前から社員を送り込み、物流体制を構築しつつ、「日本品質」を浸透させていったとか。その結果、まずはベトナムオリジナル商品を約80品目ほど準備したとのことです。




 オープン初日はかなりの盛況で、入店制限がかかったそう!ホーチミン市中心街のオフィスビル・サイゴントレードセンター1階という立地も良かったのでしょう。またベトナムは国の平均年齢が若く(31.2歳)、人口も9、500万人と多いため、今後の成長がますます期待できる市場です。将来を見越した出店計画だったのでしょうね。




 ベトナムも含めて東南アジアは屋台が人気。人々の生活に密着しています。コンビニは、安くておいしくて出来たての屋台文化と張り合わなければなりません。若者や新しもの好きな人たちには、受けるかもしれませんね。実際オープン初日には、若い人たちが長蛇の列を作ったそうです。今後はコンビニならではのメニューや商品を提供できれば、波に乗れるのではないでしょうか?屋台が開いてない時間帯などもチャンスがあると思います。




 さらにベトナムには、フランスの植民地だった名残があります。例えばパンとコーヒー。フランスパンほどハードではなく食べやすいパン、濃いめに淹れてあまーい練乳と混ぜて飲むコーヒー。そんなバックグラウンドがあるベトナムのみなさんに、魅力的な商品をお届けしていってほしいですね。コーヒーは提供するのでしょうか?




 3年で100店目指すというセブン―イレブンのベトナム戦略。かなり期待ができる展開になりそうです。




2017
07.18

日本人はパンが好き。しかもおいしいパンが

Category: ニュース
 
 Fashionsnap.com news2017年6月1日の記事「プレミアム食パンなど約70種 ベイクルーズ初のオリジナルブーランジェリーが渋谷に」にて、アパレルメーカー・ベイクルーズによるフードの新規事業が紹介されています。パリ発の「ゴントラン シェリエ(GONTRAN CHERRIER)」からの切り替えとなるオリジナルブランド「ブール アンジュ(BOUL'ANGE)」。世界中から厳選した小麦粉を使用するなど、こだわりの品ぞろえを提供します。



日本人はパンが好き。しかもおいしいパンが 
(イメージ画像:フリー素材より)



 特別に開発したトースト専用と生食専用の食パン・パンドミーが話題を呼びそうです。数量限定なのもさることながら、それぞれ1斤900円と1,200円という食パンとは思えない価格設定も含めてですが。実際に食した方によると…

・トースト専用山型食パン「パン ド ミ "ブール"(Pain de mie "Boul")」
気泡が入ったふんわりとした感触。トーストすると小麦の香りと甘みが際立つのだとか。外はサクッと中はふわっと。

・生食専用角食パン「パン ド ミ "アンジュ"(Pain de mie "Ange")」
小麦粉を長時間熟成させ甘みをアップさせた生地に、生クリームをプラス。きめ細やかでしっとりもちもちな食感。




 最初に聞いた時には「高すぎる。買わない。」と思いましたが、だんだんと興味がわいてきました。ものすごくおいしそうです。とにもかくにもプレミアム。一度は食べてみる価値があるのではないでしょうか。




 他にもクロワッサンやタルティーヌ(スライスしたパンにいろいろな具材をのせた、フランス式のオープンサンドイッチ)、フルーツを使った甘い系のパンやロールケーキ、焼き菓子などなどよりどりみどり。見た目にも美しいそのメニューは約70種類と、迷ってしまいそうです!




 ベイクルーズはアパレルのブランドを数多く展開していますが、フード系もかなり手がけています。衣食ともに、それぞれの店舗数は絞っているところがポイント。どこにでもあるのではなく「あそこに行かないと買えない、食べられない」という消費者の気持ちをくすぐる戦略といえるでしょう。




 1つのブランドを多店舗展開する方が、オペレーションなどの効率は良いかもしれません。あえてそうせず、多ブランドできめ細かくニーズに応えるベイクルーズ式。移ろいやすい消費者のマインドに素早く対応していこうという企業としての姿勢の表れなのでしょう。




 さて「ブール アンジュ」の食パンは少々値が張りますが、1日の始まりをおいしいパンで至福のひとときを、ということでいかがでしょうか!




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2017
07.13

ワコールの新境地に注目

Category: ニュース
 
 ITmediaNEWS2017年5月30日の記事『ワコールが「空き家」ビジネス 京町家を宿泊施設に』にて、下着メーカー・ワコールの新しい取り組みが紹介されています。一見意外な組み合わせの「ワコール×空き家」。そのプランとは?



ワコールの新境地に注目 
(イメージ画像:フリー素材より)



 歴史ある京都の街並み。貴族文化や寺社仏閣とともに印象的なのが町家づくりの家々です。その町家をはじめ老朽化した物件や空き家を借り上げ、宿泊施設としてリノベーションするという今回のプロジェクト。2018年4月には2~3店舗をオープンさせ、その後2022年には50店舗へ拡大させるとのことです。




 この町家再生プロジェクトは、社内制度の新規事業提案からスタートしたとのこと。京都に本社を構えるワコールが地域に貢献していこうというポジティブな施策ですね。民泊と同様、旅館業法に基づいた「簡易宿所営業」施設となります。したがってスタッフ常駐型ではなく、最初に鍵を渡し、あとは自由に住むように使えることになるようです。




 京町家の老朽化は以前から問題になっていました。そんな中、古き良き京都の文化を体感できることに惹かれ、少しずつではありますが住み始める人も増えていると耳にします。ただ歴史が長い分、現代に暮らす人々にとっては水回りや空調など、使いにくい部分もあるとか。大手企業が本腰を入れて取り組むということで、まとまった規模での空き家有効活用に期待が持てます。




 デザインを手がけるワコールアートセンターは東京・青山のスパイラル(SPIRAL)を運営するグループ会社。歴史的に価値がある建造物はなるべく保存しながら、開発していくとのことです。伝統や趣のある雰囲気と現代のモダンな感覚が融合する、素敵な空間に仕上がるのではないでしょうか。




 海外では、何百年も前の建物を利用したホテルがあったりします。新しくなんでもそろっているホテルは快適ですが、積み重ねた時間を感じる建物に滞在するのは貴重な体験となることでしょう。新しい建物は数年で建てられますが、歴史の重みは長い年月を必要とします。残せるものはできるだけ残し、未来へバトンをつなげていってほしいと思います。




 京都市内の町家4万軒のうち、15%が空き家だという統計も。その15%が生き返れば地域の活性化への強力なコンテンツとなるのではないでしょうか。外国人観光客はもちろん、日本人にとってもぜひとも泊まってみたい場所になりそうです。他府県への進出も考えているとのことですが、まずは京都の魅力アップを成功させていただきたいですね。




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2017
07.10

象のマークはどうなるのか? ドムドムバーガー事業会社変更へ

Category: ニュース
 
 流通ニュース2017年5月19日の記事「ドムドムバーガー/ホテル、不動産事業のレンブラントHDに事業を譲渡」によると、ある年代以上の方には非常に懐かしいドムドムバーガーが、事業譲渡により心機一転生まれ変わるとのことです。日本で最初にハンバーガーチェーンを始めたドムドムバーガー(マクドナルドよりも早かったんです!)の、今後の展開はいかに?




象のマークはどうなるのか? ドムドムバーガー事業会社変更へ 
(イメージ画像:フリー素材より)



 ダイエーが国内でのハンバーガー事業として立ち上げたドムドムバーガー。ダイエー店舗内を中心に出店数を進め、最盛期には400店近くまで増やしていたそう。しかしその後、ライバルの台頭やスーパー本体の経営不振などが重なり、現在では55店舗にまで減少していました。




 そこに救いの手をさしのべたのはレンブラントホールディングス。ホテルやゴルフ場、不動産事業を経営している企業です。レンブラントHDと新生銀行が共同出資し、(株)ドムドムフードサービスを設立。これまで運営してきた(株)オレンジフードコートから7月に事業を受け継ぐとのことです。




 ただしすべての店舗ではなく、ドムドムバーガーやクレープのディッパーダンなどの28店舗とのこと。また、フランンチャイザーの地位、システムデータ、商標権などを譲り受け、ブランドの魅力アップを目指します。




 レンブラントは再生事業も積極的に行っていくようなので、ドムドムも再び元気を取り戻してほしいですね!新規出店の計画もあるようですよ。閉店が進んでいたため一部の根強いファンからは不安の声もありましたが、ブランドは継続されるそうなので、ひと安心といったところでしょうか。




 ここ数年は、高級路線やボリューミーなバーガーが話題になることが多いハンバーガー業界。いわゆるグルメバーガーの流れになっています。海外からの進出するブランドも増え、それに刺激されてか日本からもこだわりのバーガーが登場している状態です。




 それでも日本人のDNAにはドムドムが刷り込まれているのです…きっと。母親の買い物にお供し、ドムドムでハンバーガーデビューをしたという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?




 フォークとナイフで食べる、気取ったハンバーガーじゃないんだ!庶民的な雰囲気で気軽に食べられるハンバーガーが好きなんだ!と思っている方も、結構いらっしゃるのではないでしょうか?




 大人になって選択肢が増え、しょっちゅうドムることはなくなっても、なぜか気になる存在。新しい親会社となりまだまだ元気で営業を続けていてほしいと願わずにはいられないニュースでした。




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2017
07.03

「弊社のオフィスは羽田空港です」

Category: ニュース
 
 CNET Japan2017年5月18日の記事「羽田空港第1ターミナルにレンタルオフィス--ビジネスパーソン向け施設展開が始動」にて、ビジネスで空港を利用する客向けのサービス開始が紹介されています。今回オープンするレンタルオフィスは、2018年夏グランドオープン予定のビジネスモールプロジェクトの第1弾とのこと。日本各地、そして世界へのアクセス良好なビジネス拠点の誕生です。



「弊社のオフィスは羽田空港です」 
(イメージ画像:フリー素材より)



 羽田空港国内線第1旅客ターミナル・マーケットプレイス5階にオープンする「リージャスエクスプレス羽田空港第1ターミナル」(以下:リージャスエクスプレス)は、レンタルオフィス、コワーキングスペース、貸し会議室、入居者特典のコミュニティミーティングルーム、ビジネスラウンジで構成されています。いずれも1時間単位からの利用可能なので、飛行機の待ち時間を有効活用できます。ビジネスにはスピードが重要です。空港にも会議室はありますが、リージャスエクスプレスはよりフレキシブルに使えそうですね。




 そしてなによりレンタルとはいえ、羽田空港内にオフィスを構えることができるのはかなりのアドバンテージ。出発直前まで会議→飛行機で移動、もしくは到着→即会議など、迅速な対応が可能に。少人数のスタートアップ企業、地方とのネットワークを多く持つ企業、あるいは大企業のサテライトオフィス、はたまたフリーランスの方など、さまざまな使い方ができるのではないでしょうか。こちらは1ヶ月単位から契約できます。




 ターミナルを管理・運営する日本空港ビルデングは、第1旅客ターミナル5階エリアをビジネスパーソン向けの複合商業施設として開発していくとのこと。第1フェーズのリージャスエクスプレスの需要などを見ながら、サービスを拡充していくことでしょう。実は約1年ほど前に関空へ進出していたリージャスエクスプレスのレンタルオフィス事業。満を持して羽田への展開といったところでしょうか。




 JRや地下鉄の駅ナカ戦略がヒットーニーズに合わせてサービスを拡大し人の流れを呼び込み、成功しました。空港のナカも新たなサービスでビジネスパーソンを呼び込めるか、期待しましょう。




 アクセス抜群のロケーション。ただし営業時間は8時から20時と少し早め。営業時間が短いと感じたあなたはお仕事のしすぎかもしれません。ちなみに住所は「大田区羽田空港3ー3ー2」。名刺交換の際にはちょっと盛り上がるのでは?その後の商談もスムーズに進むかもしれません!




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