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2015
12.28

まいど!モスドが関空にオープン

Category: ニュース
 
 流通ニュース2015年11月13日の記事『ミスド、モス/関西空港に「MOSDO関西国際空港ショップ」』にて、「MOSDO関西国際空港ショップ」が紹介されています。MOSDOとはその名の通り、ミスタードーナツとモスバーガーとのコラボレーションブランド。運営するダスキンとモスフードサービスの資本業務提携から誕生しました。




まいど!モスドが関空にオープン




 第1ターミナルビル2階南にオープンし、MOSDOのみならずミスド、モスバーガーの西日本におけるフラッグシップと位置づけているとのことです。白を基調とした店内は、縁側と庭がコンセプトなのだとか。ドーナツやハンバーガーを調理する工程も見られます。




 MOSDOとしては広島に続いて2店舗目の関空店。2008年に業務提携をスタートさせていますが、どんどん店舗を拡大していくというよりは、じっくり育てていく方針なのかもしれません。それぞれのブランド強化の方が優先順位が高いということもあるでしょう。




 最近ではモスバーガーが新業態の「モスクラシック」を発表し、グルメバーガーの流れをしっかり掴んでいますね。アルコールや肉汁したたるバーガーなど、大人はこちらが気になるのでは?しかしファミリー層や若者には、MOSDOはぴったりはまるのではないでしょうか。




 ミスドは駅前に積極的に出店しているイメージがありますが、モスバーガーはどちらかというと落ち着いた場所に展開しているイメージ。果たして両社の共通点は?




 それは根本的な理念が一致していること。お店での「手作り」にこだわり、「できたて」を提供し、お客さまに「おいしい」をお届けするという姿勢。これが共通する想いとのことです。




 これまでにコラボ商品として、ホットチキン(バーガーとパイ)、ドーナツバーガー、フレンチクルーラーとライスバーガーのトレードなどを開発してきました。関空店ではコラボメニューではなく、「バーガーとドーナツが一緒にオーダーできる」ことがウリ。390円でドーナツセットをプラスできます。




 関空内にはファストフードのライバルが多いようですが、場所的にはまずまず。集客も見込めるでしょう。関空ならではのフードメニューがあると、行きたくなるモチベーションがアップするのではないでしょうか。例えば飛行機にちなんだものなどいかがでしょうか。




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2015
12.24

手早くおいしいものを食べたい方にぴったりな駅ソトレストラン登場

Category: ニュース
 
 池袋経済新聞2015年11月20日の記事『池袋駅に地域食材のレストラン「のものキッチン」 朝昼夜でメニュー変更』にて、ジェイアール東日本フードビジネスによる新しいレストランのオープンが紹介されています。場所は池袋東口「いけふくろう」のほど近く、8:00から23:00の営業時間を朝・昼・夜に分け、それぞれの時間帯にあったメニューを提供するとのことです。




手早くおいしいものを食べたい方にぴったりな駅ソトレストラン登場 




 朝は卵かけご飯と納豆ご飯におかずセット。昼はボリュームたっぷりの東北6県盛り合わせ丼と三陸のサケ&イクラの親子丼。夜は昼とは違う組み合わせの東北6県の盛り合わせやオリジナルのクラフトビールなど、いろいろと楽しめそうなラインナップとなっています。




 お気づきでしょうが、東北6県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)の素材をふんだんに使ったメニュー構成となっております。それもそのはず、お店のコンセプトが「東日本の旬のもの、地のもの、縁のもの」を味わえる飲食店だからです。




 というのもJR東日本が展開する『のもの』は、東日本の各地域の食を通して地域の魅力を発信する地産品ショップとしてスタートしたという経緯があります。上野と秋葉原に既存店があり、池袋店は初の飲食業態単体での出店とのこと。店舗数はそれほど多くはありませんが他の飲食事業と共存しつつ、大事に育てていってほしいと思います。「食べて東北を応援」がさりげなくできるという点でも期待したいですね。




 個人的にはクラフトビールがあるのがうれしいところ。飲み比べセットもあるようなので、東北のおいしいものを食べ比べながらクラフトビールを飲み比べといった、おトクな気分が味わえそう。魚だけでなく肉系のおかずも用意されています。




 また、すぐ電車に乗って帰れるロケーションなので、ちょい飲み需要にもマッチするのではないでしょうか。カジュアルな雰囲気で、おひとり様でも気軽に立ち寄れそうなところもプラスに働くかもしれませんね。これはかなり使えるお店になりそうな予感がします。




 ちなみに開業特別メニューは大間のマグロ丼。3000円也。さすがです。




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2015
12.21

奈良に泊まって、ゆっくり観光してみませんか?

Category: ニュース
 
 @Press2015年11月9日のプレスリリース「JR奈良駅前1分にマンション&ホテル建設プロジェクト始動  フクダ不動産、ホテル概要とマンション棟の完成イメージを公開」によると、奈良県橿原市の不動産会社・フクダ不動産がJR奈良駅直結の分譲マンションおよびホテルの建設を発表したとのことです。




奈良に泊まって、ゆっくり観光してみませんか? 




 この土地は旧国鉄の所有地を奈良市が取得し、ホテル誘致を目指していた場所。その後計画が頓挫しましたが、フクダ不動産が入札し、ようやく開発が実現化しました。奈良、大阪で「ピアッツァ」ブランドを展開する地元ディベロッパーの心意気を感じます。




 マンションは地上13階、ホテルは11階の予定で、高さは制限ギリギリの40m。なぜ40mかといいますと、奈良では建築基準法や都市計画法、景観法に基づいて建物の高さ制限があるからです。だからこそ1300年以上の歴史を今に伝えてくれているのですね。京都も同様の制限がありますが、行政の規制緩和や経済界の後押しもあり、街の活性化との両立が図られ、日本を代表する観光地の地位を確立しています。




 京都と比べると、若干地味な印象の奈良。しかも追い打ちをかけるようなデータが。意外なことに、奈良のホテル数は全国最下位だというのです。2013年の厚生労働省衛生行政報告例によると、訪れる観光客は年間約3500万人と堂々の数字ですが、ホテルの数がそれほど少ないとはどういった理由なのでしょう。




 不思議に思い調べる…その前に、奈良には行くけれどもその後京都に泊まるというパターンなのではと推測してみました。皆さんも心当たりがありませんか?実際奈良で観光客にインタビューしたところ、やはり泊まるのは京都や大阪と答える人が多いようです。1時間ほどでアクセスできるため、かえって不利な状況となってしまっています。




 また高さ制限により高層ホテルが建設できないため、収益の面から開発に取り組む企業が少ないといったことや、さらには遺跡や出土品が発見されることも多く、工事が進まないといった奈良ならではの理由もあるとのことです。




 やはり個人や企業単体ではなく、行政も巻き込まないと街づくりは進んでいかないものだなあと改めて感じさせらました。大仏やお寺や鹿、吉野山の千本桜など、優良コンテンツが満載の奈良ですらさまざまな苦労があるんですね。




 若干ネガティブなトーンになってしまいましたが、フクダ不動産は「奈良を立ち寄るだけの場所にしない」との想いで今回のプロジェクトを進めていくとのこと。初のホテル運営ということで、地域と業界活性化のためにも、観光の足掛かりになるような居心地の良いホテルになることを期待しましょう。




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2015
12.17

地域に役立つ地下空間の秘密

Category: ニュース
 
 TABI LABO2015年11月7日の記事『日本の「巨大地下神殿」に、海外からの観光客も殺到中』にて、埼玉の「地下神殿」が紹介されています。日本国内だけでなく海外からの見学客にも人気の、謎の巨大施設とは?




地域に役立つ地下空間の秘密 




 その正体は「国土交通省 首都圏外郭放水路」。河川の氾濫を防ぐため増水した川の水を一時的に貯水し、江戸川へ放水するという重要な役割を担っているのです。この放水路のおかげで、首都圏の住宅地が洪水から守られていたのです。これぞまさしく縁の下の力持ち。お世話になっております。




 59本の大きな柱がそびえたっている様子には地下のパルテノン神殿とも呼ばれるのもうなずけます。この部分を「調圧水槽」といい、その大きさは長さ177m・幅78m・高さ18mにもなります。この空間いっぱいに水が貯まるのかと想像すると、圧巻ですね。ちなみに総貯水量は約67万立方メートル。世界でも最大級の地下放水路ということで注目が集まり、観光スポットとして定着しつつあるようです。




 ところで今年の9月に鬼怒川の堤防が決壊し、大変な被害がありました。雨雲が一箇所にとどまり猛烈な雨が降り続けたことが原因だったそうです。夏にはゲリラ豪雨もありますし、まだまだ治水関係は改善していく余地が多くあると思います。




 治水工事といえば、現在大規模な開発プロジェクトが進行中の渋谷も気になるところ。駅周辺の商業施設、各鉄道の乗換の利便化と合わせて、地下工事の一環として雨水貯留槽の整備が進んでいます。「谷」というだけあって、大雨の際にはすぐにジャブジャブになってしまう渋谷ですが、ようやく解消されることになるでしょう。




 渋谷の地下は時折メディアを通して見ることしかできませんが、埼玉の地下神殿は予約をすれば誰でも見学ができます。さらに年に一度のチャンス!予約不要の特別見学会もおこなわれています。普段は見られない施設が公開され、地上ではさまざまなイベント開催も。春日部の街を盛り上げるのに一役買っているようです。




 工場萌えや軍艦島人気などと同様、実用や機能を突き詰めていった結果、思いがけず美しいもの・おもしろいものになることがあるんですね。

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2015
12.14

雰囲気のある環境に住んでみたくなる 新サイト登場

Category: ニュース
 
 Value Press!2015年11月2日の記事『雰囲気のある建築をあつめた 不動産検索サイト 「SPACE CATALOG」 リリースのお知らせ』にて、新しい不動産検索サービス「SPACE CATALOG(スペースカタログ)」が発表されました。不動産プロデュースチームCityLightsと株式会社Rバンクの共同運営とのことです。




雰囲気のある環境に住んでみたくなる 新サイト登場 




 「雰囲気のある」とは、どういった建築でしょうか。ユニークな様式・デザイン・機能など、独自の視点でセレクトされた建物、いわば「味」がある建物といったところでしょうか。とにかく百聞は一見にしかず。サイトをチェックしてみました。




 リリース直後で数は少なめながら、どれもかなり個性的。ですが、確かにひと癖ありそうな物件が並んでいます。どんな状況でもおもしろがれる柔軟性のある方、そして経済力がある方にはうってつけかもしれません。立地が良いということもあり、賃料はお高めになっています。




 例えば黒川紀章氏設計の中銀カプセルタワービル。ブロックを積み重ねたような外観と丸窓が特徴的なビルです。設備の老朽化で建て替えが必要だと耳にしたことがありますが、最近初の写真集(ビジュアル・ファンブック)が出版され、印税が保存プロジェクトに使用されるそうなので、まだまだ現役でいてほしいものですね。




 オープン直後ですので、インパクトがある物件を並べてるのかしらと勘繰ってしまいましたが、CityLightsは老朽化したビルや空間の再生、建物のブランディングなどを手がける不動産会社とのこと。今後も柔軟な発想でさまざまな物件を提案してくれることでしょう。




 安心安全と思い込んでいた大手企業による建築物が危ういこのご時世。ユニークな物件を取り扱う中小の不動産会社が増えています。消費者にきちんと背景を説明し、納得して購入してもらうというまじめな姿勢が受け入れられているのだと思います。




 例えば、ネット通販の訳あり品も然り。また、リサイクルショップのPASS THE BATTON(パスザバトン)というお店をご存じですか?商品には前の所有者の思い出やゆかりのストーリーが添えられています。ただ売らんとして耳障りの言い言葉を並べるだけでなく、長所も短所も正直に情報開示すれば、そこに魅力を感じる人はいるものなんですね。




 「SPACE CATALOG」も、実際に現場を見てきた方の率直な感想や具体的なイメージ提案などが記載されていて、とても好感が持てます。新しくてかっこいい建物はこれからも建てることができますが、年月を感じさせる、いい雰囲気を醸し出す物件はそうはいきません。

 また、単純に築年数が長ければ素敵になるというわけではなく、放っておけば廃れてしまいます。人が住んだり使ったりすることで、ヴィンテージと呼べるような味わいが生まれるのでしょう。

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2015
12.10

中古住宅市場の活性化はWebサービスから

Category: ニュース
 
 不動産情報サービスを展開する株式会社ネクストの2015年10月28日のニュースリリース『不動産参考価格がひと目でわかる「HOME'Sプライスマップ」β版を公開』によると、地図上で中古マンションの相場が一覧できる新サービスを開始したとのことです。




中古住宅市場の活性化はWebサービスから 




 ネクストが運営する「HOME'S」が蓄積してきたデータベースと、自社開発のロジックから参考価格を割り出しており、売り出し価格との誤差は10%前後を目指すとのこと。まずは首都圏のマンション約16万棟、150万戸の情報から開始し、今後エリアや対象物件を拡大していく予定です。




 実際のサイトを見てみました。街の地図(航空写真)の物件上に吹き出しのように名称と価格が表示されており、一目瞭然。一つのマンションに複数の候補がある場合、部屋ごとの詳細情報が表示されます。やはり階数や間取りによってお値段に差がありますね。また、単身/DINKS/ファミリー向けに、築浅/中間/築古の各平均坪単価が表示されているのも参考になりそうです。




 これらのサービスがすべて無料、会員登録も不要で利用可能。物件価格の下調べが気軽に手早くでき、マンション購入(および売却)のハードルを下げることになるかもしれません。そうして中古物件の流通を促すことになれば、住宅市場の活性化にもつながるのではないでしょうか。




 空き家関連のニュースをよく耳にする今日この頃。社会問題となりつつあります。日本で流通する住宅のうち中古の割合はでわずか13.5%(2008年)。一方欧米ではアメリカが90.3%、イギリスは85.5%と高い水準(2009年)です。日本の低さもさることながら、アメリカとイギリスの中古率の高さには驚きました。




 今回リリースされた「HOME'Sプライスマップ」は中古住宅にフォーカスしたところがミソです。「やっぱり新築がいい!」という意気込みや目標は人それぞれで、他人がとやかく言えるものではありません。

 が、少しずつとはいえ、古いものをきちんとメンテナンスしながら使うという流れもありますので、住宅に対してもそういった考え方が必要な時期になってきていると思います。リノベーションや居抜き物件を取り扱う企業も増えてきているのも無関係ではないでしょう。




 β版からの機能充実や他社からの新サービなど、今後の展開に期待したいところです。選択肢が広がり、納得できる物件に出会えるチャンスも拡大することを願いつつ。



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2015
12.07

新しいビルだけでなく、新しい街をつくる 新宿「ニュウマン」

Category: ニュース

 日本経済新聞2015年10月26日の記事『ルミネ、新宿駅「ニュウマン」の概要発表 初の駅ナカ運営も』によると2016年春、JR新宿駅新南口にルミネが新しい業態の商業施設をオープンさせるとのことです。その名も「NEW」と「WoMan」で「NEWoMan(ニュウマン)」。30代以上の女性をターゲットとした大人な雰囲気になるようです。




新しいビルだけでなく、新しい街をつくる 新宿「ニュウマン」 



 それだけでなく周辺地域も含めたデザイン設計や整備事業など、街づくりに積極的に携わっていくというコンセプトで計画を進めているとのこと。現在建設中のJR新宿ミライナタワーと新南口駅構内など、約7600平方メートルで構成されたエリアは、ひとつの街のような一体感を感じられる空間になるとか。




 衣料品店や飲食店の他に保育園や屋上菜園などの施設が予定されていることからも、これまでとはちょっと違う、ルミネの意気込みを感じます。ニュウマンという名称には「新しい経験を、新しい街の、新しい女性たちへ」届けたいという想いを表しているそうです。




 ルミネの既存店はどちらかというと若者がターゲットでしたが、ついに大人向けに進出ですね。南口は高島屋やサザンテラスなど、新宿では比較的落ち着いたエリアというイメージがあります。ライバル同士ではありますが、さらに素敵になるように(新)南口を盛り上げていっていただければと思います。




 新宿の駅周辺の話題といえば、JR東日本が手がける大リニューアルも気になるところ。改札位置を変更して東西の通り抜けができるようにしたり、高速バス関連の施設やタクシーの乗降場なども計画されていて、総合的な「交通結節点」を目指しています。今回の「ニュウマン」もその開発の一環となります。




 しかし改めて思い知らされたのが、JRは旧国鉄時代からの土地を大量に所有しているということ。だからこそ今回のような周辺も含めた大規模な開発が可能なのでしょう。駅ナカ・駅ソトまでプロデュースしていくそうです。ちなみに「エキソト」というのは…ありそうでなかった単語ですね。




 「ニュウマン」では約8割のショップが新宿初出店ですし、また日本初出店の飲食店も予定されており、さまざまな「NEW」が体験できそう。新宿における人の流れが変わるかもしれません。ただし、ごちゃごちゃ感は東口や歌舞伎町におまかせして、あくまでも南口は「大人」路線を保っていただきたいと思います!


 
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2015
12.03

あなたの街にも進出していませんか?コインランドリー

Category: ニュース
 
 ZUU online2015年10月21日の記事「全国でコインランドリーが増え続けている理由 一家に1台洗濯機がある時代に?」にて、消費者/経営者両方の視点からコインランドリーを取り巻く状況が取り上げられています。洗濯機はどの家庭でも必需品となっているにも関わらず、コインランドリーがじわじわと増え続けているとのことです。




あなたの街にも進出していませんか?コインランドリー 
(イメージ画像)



 まずは使う人の事情から。部屋干しを嫌ってまとめて洗濯する場合や、寝具・カーペットなどインテリア関係のテキスタイルを自分で洗いたい場合、あるいは靴の洗濯乾燥機など家庭用では難しいものをコインランドリーで洗いたいというニーズが高まってきていることが挙げられます。また、タワーマンションでは洗濯物を外で自由に干せないことも。効率化、節約志向、環境などさまざまな要素の積み重ねが店舗数を押し上げてきたようです。




 オーナーにとっても、人件費がかからず現金収入が見込めるコインランドリーは、遊休地の有効活用としてうまみがあるとのこと。これまではアパートや駐車場経営が主流でしたが、土地の広さや立地などの条件が良くないと厳しいそうです。その点コインランドリーは比較的敷居が低く始められ、効率よく収益をあげる事業ということで注目を集めています。




 記事にもあるように欧米でのコインランドリーの利用率は20%を超えているとか。日本では毎日洗濯するのが当たり前だと思いがちですが、外国ではある程度まとめて洗濯するそうなので、そのあたりの感覚の違いが影響しているのでしょう。




 ヨーロッパではカフェを併設したコインランドリーがあり、洗濯中にお茶やおしゃべりを楽しんだりできると聞いたことがあります。ちょっとした地域のコミュニティーとして、街に溶け込んでいるとのことです。他のサービス系とのコラボ、おもしろいかもしれませんね。他業種と組むことで、いろいろと可能性広がるのではないでしょうか。




 ちなみに日本では、駐車場の上の空間を有効活用している例があります。1階を駐車場、2階以上を店舗やオフィスとして利用するというモデルです。駐車場空中活用と名付け、専門に取り扱っている企業もあります。なかなか目の付け所が良いですね。




 コインランドリーに話を戻すと、洗濯中にお客を飽きさせない「何か」をプラスすれば、もっとおもしろい空間に化けるような気がします。土地だけでなく、待ち時間も有効活用できるような「何か」を。




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